マズローの欲求段階というのがあります。1番下の階層には生理的欲求。2番目に安全の欲求。3番目には早くも社会的欲求なるものがきます。

 三月末に退職し、就職活動し、4月の2日には内定をもらったにも関わらず…シフト制である事から締め日まで仕事は待機という事になりました。その期間20日。


長い…チーン


 「仕事してぇ〜」なんて思うのはこの欲求からくるものか?

 時間の縛りがないから、何かをやろうと思えば出来るのです。が、しかし人間の怠慢な心と言いますか制限がなければメリハリが付かないのです真顔それは、期限のような時間的な制限や、あれが無くなってしまうなどの物理的制限がないと途端に難しくなります。自制心がないと言われてしまえば仕方ないのですが(笑)

 一般的にストレスと言うとネガテイブな要素をはらみがちですが、心理学的には精神的負荷をかける物という意味でニュートラルな物でネガテイブでもポジティブにもどちらにもなり得ます。受け手次第という事です。

 タイトルの言葉は、とある落語家の言葉です。どんなにだだっ広い草原であっても柵が無ければ戸惑ってしまうという事です。人間も同じではないでしょうか?どこまで行っても良いという事は、自由ではなく、不自由の始まりなのかもしれません。原点があり、目的があり、ルールと言う名の限りがあり…その中でこそやっと人は生きていけるのかもしれないですねにやり


さて、今日からお仕事だアップ気付けばあーっという間の短い春休みでした。

楽しみ半分!不安半分!頑張るぞいおーっ!