乗るのもそうですが…、いじるのもプロとアマで技術が違います。それを生業としてるのだから当たり前と言ってしまえば当たり前。野球でも、サッカーでもオリンピック強化選手でも1日8時間の練習を趣味程度でやっている人と比べちゃダメでしょう。
先日、組んでた自転車を一台ショップに出していました。
そしたら…
ダメ出しされまくり(ㆀ˘・з・˘)正直恥ずかしいですが、そんな事言ってる場合ではないです。
自転車整備は安全に関わるものだから。
じゃあ、自分でするなよと思うけど…今回の事で思ったのはやはり本格的に自転車整備の技術を学びたいと思った事です。
ちょっと前までその店ではスタッフ募集していましたが、その貼り出しがなくなってしまいました。実は密かに、そこに面接にいこうかと考えていたのですが間を逃したような気持ちになりました。
ふと立ち止まってみると…安易過ぎないか?
昨日、読んでいた本にも1つのことに集中し過ぎると周りが見えなくなるというデメリットについて書いてありました。人生においてもそうで、お金持ちであれば…いい大学にいければ…いい仕事に就いていれば幸せなのではなく、自分と繋がっている人がどれだけいるかが幸せにつながるというのです。人生の転機においても、親友のように深い仲の人の言葉よりも知人程度のふとした一言が自分に大きな影響を与えるきっかけになる場合もあるというデータもあるとか。というのも、親友や家族のように近しい存在になると考え方も似てくるので感じることも近いとか。だから、薄くでもいいから色んなことを話せる雑談力があると幸せになれるんだって。
スタッフ募集が終了になり、数年前ある入院患者さんから聞いたある店の事を思い出していました。近々探しにいこうかな
実は、仕事を辞める事はもう決まっている。来年には34歳になり転職するには最初で最後のような時期に当たる。焦っても仕方ない。さぁ、どうなるやら〜