もう、今日で10月も終わりですね。急激に寒くなり自転車で出掛けにくい季節になってきました。空気抵抗を病的なまでに嫌うスポーツですが、自転車でどれだけ風を切って走ってるかこの時期になると特に実感します。指先、足先が感覚がなくなるくらい冷たくなります。末梢の血液の循環不全で腐ってないか恐る恐る靴下を脱ぐくらいです。
 
 で、タイトルにあるようにレースが控えてる私はどんな練習をしてるの?って…

 2歳の息子のスポーツジムに来ています。
寒いからって現実逃避してる訳ではないですからね滝汗

  一般的なスポーツはうちの息子のように小さな頃から始め、10年、20年と努力や研鑽を重ねて技術を磨き一流の選手になります。真央ちゃん然り、愛ちゃん然りです。

 それに比べてて、自転車の場合は転向組が多いそうです。まず、日本において自転車はマイナースポーツです。(欧米では世界三大スポーツなのに)それに加えて、一般的な競技とは異なる筋肉を使うので他のスポーツで故障した人でも返り咲ける可能性があります。オフシーズンのみ練習の一環に取り入れるスポーツトレーナーもいるようです。

 私自身もいろいろなスポーツをやって来ました。剣道、軟式野球、サッカー、バスケ…オンラインゲームと。
 え?オンラインゲームなんてスポーツじゃないって思った方は時代遅れです。e-スポーツと言って、今競技者人口が爆発的に増えている分野です。賞金が数億円とかいう大会もあるようで…いつかは親が「ゲームをしなさい!」という時代が来るかもしれません。マツコの番組でも取り上げられていました。

 少し話しがズレてきたので戻します。練習というと、ガシガシやるのが当たり前に思うかもしれませんが科学的トレーニングが当たり前です。ホビーライダーレベルではどうかはわかりませんが、プロがやってるトレーニングを一般レベルでやって成果がないとは考えにくい。キツ過ぎて出来ないとか、継続的には出来ない場合はあるかもしれないけど。幸いな事に、私は看護師なので、人間の身体の作り(解剖)や精神(心理)には明るい。それに加えて、知的好奇心が人一倍強い。これが、私の強みだと思う。

 テニスをチェスや詰め将棋に近い頭脳戦であるという。もちろん、その策を実行出来るフィジカルの強さや精度がなければ出来ないけど。
 現在、自分は風邪を子どもからもらったようでそれどころじゃないですがゲロー体調を万全にしてレースに臨むだけで、無理に練習するより好成績がでるのでは?と考えてます爆笑そのための休養ですお茶