前回に引き続き、本に繋げていこうと思います。これも前回出した竹田恒泰さんの本にあったと思うのですが…ハウツー本って一大産業らしいです。勉強の20代と言いますからビジネスパーソンならまずはここからと考える人も少なく無いのでしょうか。ここで竹田さんが言ってた言葉がもう一つ。一つのハウツー本で問題が結局のところ解決しないから新しい本を手に取るのだと。

私はそうは思いません!何故なら、私はそういった本を気に入った作者読みするからです。だいたい作者の1番言いたい事は処女作で出尽くしてます。それ以降はその補足や蛇足でしかないです。そして、個々は自分の成功体験を伝えるべくこの方法はいいですよ〜っと言ってる訳です。読者は皆、そこから1%でも吸収出来てるなら得るものがあるのです。身体を作る構成なんてほとんどが水。血液だって、体重の13分の1程度しか無いのです。そんな日々、吸収した物が血肉となるのです。

 ダイエットだって、同じです。たぶん、どれも効果はあります。極論すれば、『食うな』『運動しろ』の二択でしょう。これを、一時的なものでなくどれだけ恒久的なもの日常生活に落とし込めるかではないでしょうか?
 
仕事や、家庭環境、年齢も違えば、プライベートも違う。性格も違えば…もう何もかもが違うのです。万人に通じる策はないのかもしれません。
 この情報社会に置いて、問題は極めて複雑化してきている。その問題を解決する為には、様々な分野に特化した人間が協力していくことが必要とMITメディアラボ所長 の伊藤穰一が言ってます。そのためのコミュニケーション能力が非常に大切とも。だって、専門分野の専門用語はその人にしかわからないから違う分野の人にそれを伝えられなきゃ協力なんて出来ないですよね。

 それを踏まえた上で、健康や生涯スポーツに自転車どう?って言ってるのが私の提案なのですニコニコ