年齢からも、わかる方もいるかもしれませんが私は亥年生まれです。そのためか、おかんには「視野が狭い、これと決めたらこれしかない」と言われます。兄妹でもハマると「どっぷりやな」と呆れられます。特に家族の女性陣には、言われますが…親父や弟からは言われないという。男ってそんな生き物だと思うのです。
職人とか、その道のプロって聞いたときに男の人を思い浮かべる方が多いのでは?
男の人はフォーカスして、ものを見ますが女の人は周りの事にも気が向きます。これを理解していないと日常生活においても大きなトラブルが起こること間違えなし!例えば、夫婦関係とか。
さて、言いたかったのはそんな事では無くて…なぜ自転車にこんな詳しくのか。
サラッと書いておきましょう。今迄書いたものもこれから書くものも何かを調べながら書く気はありませんので、自分の頭に入ってるものが全てです。ぶっちゃけ違うよって教えてくれる方がいたら教えを請いたいくらいです。
自分が自転車を始めたのが丁度数年前の6月でした。日本の6月と言えば梅雨
何も考えてませんでした。自転車を買うまでも本で色々調べてましたが、乗れない気持ちを本を読む事で満たしていました。おおまかに、ファンライド、バイシクルクラブ、サイクルスポーツの三誌を買うようになりました。梅雨が明けて自転車が乗れるような季節になっても、テレビを見る時間を極力削減したり、好きだったゲームを止めて読み漁りました。それが二年間。
看護学の教科書より多い!
自転車の本に関しては、雑誌以外にも自転車の歴史とか自転車〜とある書籍は片っ端から読みました。マンガもあわせたらプラス100冊以上。
で、2年で止めたのには理由があります。雑誌の隅々まで読んでるから、(あれ?この特集前も見た気が…)って気付くのです。雑誌も三誌ありますが、個々に特徴があるのも気が付きました。機材について多いもの、トレーニング方法に特化したもの、自転車に乗ったコラム的なものが多いものなど。トレンドや、雑誌が流行らせたい情報が見えてくるのです。
一つの分野を収めるにはだいたい200時間勉強すれば、それなりのことがわかると竹田恒泰がいってます。本の名前忘れた
また、引っ越しの際に本の整理して出てきたら伝えます。
