まずはロードバイク
走る場所は、主に舗装路であればどこでも。山も平地もいけます。変速は前2×後10(最新の物で11)の約20段。いかに早く、楽に走るかに特化している…全ては効率という言葉に置き換えられます。プロのロードレーサーであれば、アワーレコードという競技において約時速50kmを維持出来るといいます。車に詳しい人ならわかると思いますが、車は何100馬力という力で速度を出すのに対し、1馬力にも満たない人間が時速50kmを維持出来るなんて、どれだけエネルギー効率が良いかわかるでしょう。
走る場所は、主に舗装路であればどこでも。山も平地もいけます。変速は前2×後10(最新の物で11)の約20段。いかに早く、楽に走るかに特化している…全ては効率という言葉に置き換えられます。プロのロードレーサーであれば、アワーレコードという競技において約時速50kmを維持出来るといいます。車に詳しい人ならわかると思いますが、車は何100馬力という力で速度を出すのに対し、1馬力にも満たない人間が時速50kmを維持出来るなんて、どれだけエネルギー効率が良いかわかるでしょう。
素材は、ママチャリと同じクロルモリブテン鋼、アルミ、チタン、カーボンと多種あり、値段も7万〜100万円以上の物まであります。高いと思いますか?
プロ野球でイチローと同じバットを持つには、お金だけでなく職人さんとの信頼関係も必要でオーダーメイドで作ってもらわなければなりません。そういう意味では、価格の付けようがないのに対して、ロードレースに使用される機材は市販の物でなければなりません。これは自転車競技の成り立ちに寄る物ですが…誰でもがプロの選手と同じ物を使えます。
次はピストバイク
娘の物です。ロードと同じく、タイヤが細いため、ペダルに込める力が小さくてもよく進みます。ピストの特徴としては、シングルギアで変速機能がありません。何故ならピストは、トラックレース用の自転車だからです。競輪の自転車がこれに当てはまります。ドロップハンドルが付いているのがピスト(競輪自転車)のように思われていますが、街乗りピストでは娘の自転車のようにフラットバーのハンドルになってます。数年前に、このピストがブレーキ無しで公道を走っていると問題になったのをご存知の方がいるかもしれません。なぜかというと、シングルギア構造の性質でペダルを逆回転するとバックするのです。ピストの面白さは、ペダルを回した分ダイレクトにタイヤの回転に反映されるという事です。ロードで例えると、ギア1枚、2枚分軽いと言われます。そのダイレクト感を重視する若者がブレーキを付けず逆回転でブレーキするという技術で止まろうとしたけど止まり切らず、人身事故を起こしたので問題になったんだど思います。娘が買ったピスト屋の店員もブレーキは付けてないと言ってました。ただ、街乗りピストの場合。うちの娘もそうですが、フリーボディというものを付けています。これは、ペダルが正回転の時以外は力がかからないという代物で、前述のタイヤが逆回転する事がなくなるものです。これが無かったら、下り坂ではずっとペダルは回り続けるので女の子にはかなり厳しいかも。カラーバリエーションはロードに比べて色々あるのでファッションアイテムとしても良い感じです。
次はクロスバイク
これはうちの嫁のチャリんこです。ママが乗ってるので通称ママチャリと呼んでます(笑)マウンテンバイクとロードバイクの間と言われています。何が間かというと、ロードよりタイヤがやや太めでマウンテンほどはタイヤが太くないため、ちょっとした段差や舗装が悪い道でも走りやすいです。ギアも前3×後7枚で、21速。物によっては前2枚の物もあります。変速多い方が良いだろうと素人考えで私が嫁の自転車を選びましたが、変速の精度がかなり悪く変速しなくなってピストと変わらなくなりました
スポーツ自転車の入り口としては、ここから始めるのがいいと思います。価格も4万円代からあります。通勤、通学などの普段乗りで市街地を走るなら多少のアップダウンもあるだろうし、歩道や未舗装路もあると思います。ビジュアルを気にしないなら、ピストよりクロスバイクをオススメします。ちなみに、この自転車で運動をほぼしていない嫁が時速26kmとか出せたりしていました。
だったら、クロスバイクいいとこどりじゃね!?と思うかもしれませんが…それは価格なりです。よく言えばバランスがいい。悪く言えば尖った所がなくて物足りないです。嫁と大阪市内の方まで自転車でツーリングがてら出掛けて、往復50kmの行程でしたが意外にもいけました。ですが、近所の山15kmほどのところの森のパン屋に食べ物で釣ってみましたが2度と行きたくないと言われました
最後は、ママチャリ
ビーチクルーザー。なぜか岸和田周辺のみで一時期流行っていた自転車。今も乗ってる子は多い。たまに乗ると、タイヤがプヨンプヨンして面白いが…ピストに乗り始めた娘は、半年もしないうちに乗らなくなったかわいそうな自転車。ママチャリの強みは頑強さ、カゴ付きなら利便性であると言えるでしょう。ノーメンテで数年乗る人もいるのでは?チェーンが錆び錆びでも乗ってますね。上記のスポーツ自転車に比べて、タイヤの空気圧が低いのと中に入っているチューブのバルブが英式という事もあり空気が抜けにくいため頻繁に空気を入れる事もほぼないでしょう。タイヤも分厚く重たいため、パンクも少ない。
実は、このママチャリこそが自転車を流行らせない源泉だと思います。
たかが自転車ごときによう金使わんわと言われた事を私はあります。もし、あなたが趣味をそんな風に言われたらどう思うでしょうか?
でも、その人はママチャリしか乗った事が無いのです。そう思うかものは仕方ないのかも。ロードバイクをスポーツカーだとしたら、ママチャリは頑強な戦車。戦車で公道を走っていて、移動手段としては原付バイクや車の方がいいよねって思うのは当たり前です。でも、私は自転車をスポーツとしてしています。そこがその人との違いではないでしょうか。
ちなみに私のは上のロードと
弱虫ペダル女性1番人気東堂尽八。が乗るリドレーの別カラー
何台あんねん
はい。私もそう思います






