ルアー釣りのルアーは10年に1個時代を代表する名作が表れるという説があるそうです。
その説によれば…
1960年代の「ラパラ社、フローティング・ミノー」シリーズ
1970年代の「クリーム社、プラスティック・ワーム(ストレート)」
1980年代の「コーデル社、クランク・ベイト(ビッグ・オー)」だそうです。
そこで、この続きを考えてみました。
1990年代の「ラッキークラフト社、ダイビング・ミノー(ステイシー)」
2000年代の「ゲイリー社、ワーム(センコー)」
2010年代は…未だ、考え中ですが、伝統的ルアーかつ現役には…
ストライキング社「ピーナツ」、タックルハウス社「K-ten」、アーボガスト社「ジッタバグ」とか
メップス社「コメット」「アグリア」、エッピンガー社「ダーデブル・スピニー」、ゲイリー「3インチ・グラブ」
ヘドン社「タイガー」、ストーム社「ウイグル・ワート」など大好きなルアーがたくさんありますね。
しかし、今回の基準は今までになかった新規性があること、および、新しいスタンダードとして
将来にわたり君臨することですから、なかなか難しいです。
14年8月暫定で「Duel社、ハードコア・スピン」にしておきます。その理由は…
ただのジグスピナーやん!という批判があるかもしれませんが、①キズ防止コート、②ミノー系塗装
③スピナーブレイドの交換性、④フックの配置バリエーションなどのアタッチメントなどの装備が新規で
将来応用される可能性があると思いました。Dual社は実用新案・特許の申請件数日本一とのことで
あとは、釣果がついてくれば、ランク入りできると考えました。
今後、これ以上のルアーを発見したら更新したいと思います!