映画館で(9)
本当は『ゴールデンカムイ』観ようかな?と思ってたけど、時間的にちょうど良かったコチラを観ちゃいました。この冬橋の子(『リブート』見てました)のファンみたいな女子ばっかりだったー
この子、永瀬廉か、目のクマ?がいつも疲れてる風だし痩せすぎてるし、どうもわたし的にはジャニーズ風?のキラキラが感じられないんだけど、冬橋もだけど、この映画の鬼役もちょっと影のある感じ悪くないね、と思いました。

八咫烏 のこの本もだけど、わたし結構こういう妖(あやかし)とかの話好きです。喋る動物も好きだけど、人間以外の生きもの?も実際いたら面白いのになぁと思います。
でもちょっと目黒蓮の『わたしの幸せな結婚』に似てるかな、とも思いました。悪くはないです。
映画.comの解説
コミック版も人気を博した和風恋愛ファンタジー小説「鬼の花嫁」を、永瀬廉と吉川愛が主演を務め実写映画化。
あやかしと人間が共存する世界。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしの中で最も強く美しい「鬼」の花嫁に選ばれることは、最高の名誉とされていた。東雲柚子は妖狐の花嫁である妹・花梨と比較され、家族から虐げられてきた。鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜に花嫁として見いだされた彼女は、突然の事態に戸惑いながらも、不器用だが優しく誠実な彼にひかれていく。玲夜もまた、一族の行く末をひとり背負う重責と孤独を柚子により癒やされるようになる。しかし、次第に柚子は自分が玲夜の花嫁にふさわしいのか、そして玲夜は柚子をあやかしの世界に巻き込むことが彼女にとって本当に幸せなのか、それぞれ不安を覚えはじめる。
柚子の妹を見初める妖狐・狐月瑶太を伊藤健太郎、柚子の妹・花梨を片岡凛が演じ、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、嶋田久作、尾野真千子が共演。「九龍ジェネリックロマンス」の池田千尋監督がメガホンをとった。

