ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。 | 『ぬか漬けブログ』

『ぬか漬けブログ』

旅行と映画が好きなぐうたらOLです。
身長は161cm。

映画館で(8)

去年の映画記録見たら、今年より倍のペースで観ててこりゃヤバいと何でもいいから観に行くか、とこの邦画を観てきまし(よく考えたら去年の今頃はプータローだった泣き笑い)。なんか好評みたいなニュースも見たし、宮藤官九郎脚本で仲野太賀も間宮くんも出てるし面白そうだ、とあんまりよく調べず行ったら(いつものことだけど)、、、日本のロック?パンク・ロック?のドキュメンタリーみたいな映画でしたあんぐり
わたしホント音楽に疎いので全く誰のこと言ってるのかとか、好きな音楽?とかではないからエモいとかなく、よくわからなかったけど、面白かったです。間宮くんはめっちゃカッコいいし目がハート仲野太賀面白いし。
ま、でも『ゴールデンカムイ』観に行ってもよかったかな泣き笑い

映画.comの解説

「アイデン&ティティ」の監督・田口トモロヲと脚本家・宮藤官九郎が再タッグを組んだ青春音楽映画。日本で初めてパンクロックを自分たちの手で生み出した若者たちによるムーブメント「東京ロッカーズ」の姿を、彼らのカメラマン兼マネージャーだった写真家・地引雄一の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を原作に描く。

1978年、ラジオで耳にしたセックス・ピストルズに突き動かされて上京したカメラマンの青年ユーイチは、小さなロックミニコミ誌「ロッキンドール」をきっかけに、ライブハウスを訪れる。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーにあふれた場所で、ボーカルのモモが率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受けたユーイチは夢中でシャッターを押す。正式にカメラマンとして撮影を依頼されたユーイチは、彼らと交流を重ねていく。やがて彼らの音楽は若者たちを熱狂させ、そのムーブメントは「東京ロッカーズ」と呼ばれ日本のロックを塗り替えることとなる。

峯田和伸がユーイチ役、若葉竜也がモモ役で主演を務め、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、大森南朋、中村獅童、中島セナが共演。「アイデン&ティティ」の大友良英が音楽を手がけた。