今日のランチ中に読み終わりました。

うーーん……いまいちだったかな。わたしの頭の悪さが原因だとは思うけど、話があっちこっち行き過ぎでもう最初の目的とか忘れた?ってな感じでした。主人公もなんかパッとしないし。
あらすじ?
昭和28年、夏。“光の女神”の名を冠した客船が改装後初の航海に出る。大臣の護衛として乗船した入江秀作は、周囲に目を光らせていた。―そう、入江の真の任務は「“カサンドラ”の流出を防ぐ」こと。“カサンドラ”とはある機密情報を示す暗号だが、詳細は不明。入江は機密を持ち出した者を抹殺すべく、船に乗ったのだが...。
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