この世に生み落とされてこの方、物心ついた頃には本音と建前を使い分ける偽善的な人間を憎み、思春期には大人の理不尽さ、安定に流される妥協の精神を恨み、モラトリアムでは将来への不安で心を痛め、それゆえ哲学的な思想に走り心の深淵を覗き込み人の心の得体の知れ無さに恐れおののき、息切れ・動悸・目まい・頻脈等々の症状に悩まされる日々などつゆ知らず、物心ついた頃には、野山を駆け回り、思春期には、勝手に創立記念日を作ったり病人メイクをして高校をさぼって犬の散歩してたのがバレてゲンコツをくらったり、大学ではさぼりすぎてあやうく留年しかけたり痩せてる人は太らないという確信のもと、毎日お菓子を1000円分たべて10キロ太って挙げ句に彼氏に振られたが、15キロ減ってもとを取った!大食い万歳!と喜ぶなど、うつけもの街道まっしぐらの私でした。日々深く考えず行き当たりばったり生活を過ごしていた私ですが、当然妊婦中も感情の起伏もあまりなく、仲良し夫と、のほほーんと日々過ごしておりました。そんな私ですが、どーやらマタニティブルーズになっちゃったみたいです。テへ。症状としては、感情の起伏が激しくなってクヨクヨしやすく怒りっぽく泣きやすく夫とケンカしたら玄関のドアを飛び蹴りし、夫の新車のドアを地味にかつ乱暴に開けニヤリと笑い、腹を出して寝ている夫を放置プレイし窓を全開にする等。夫よ、こんな私ですが貴方を愛していますよ。へへ
藤原紀香と陣内智則結婚されましたね。おめでとうございます。出会って3ヶ月のスピード婚らしい。出来ちゃったって噂もありますがどうでしょう。陣内って田丸麻○と付き合ってて振られたけど未練タラタラだったんじゃなかったっけ。『ネタとして紳助に言わされてる感じだったけど。』と旦那。

そう言えばこの間28才の美人女優がテレビに出ているのを見て、旦那が一言。
「キレイだけど、理想が高すぎてずっと独りでいるのと妥協して適当な年で結婚するのとどっちが幸せなんやろうか(理想の相手が見つかった時には自分の美貌は衰えてて袖にもされませんよってこと。結局ずっと独り)」
そりゃ妥協せず自由気ままに独りでいるほうが幸せですよ。彼女位の突出した美貌という才能があるならね。それにね、芸能界に入ろうなんて自己顕示欲の強い人の理想の結婚相手なんか、家庭なんて入らなくて良いから自由に芸能活動を続けたまえ、僕がバックアップするよんと言う様なパトロン的な人に決まってるじゃんか。青年?実業家で容姿のヨロシクナイ方に多いタイプ(勿論自分の家は小さい頃からお手伝いさんがいるので、妻が家事をしないことに抵抗がない。素敵な人じゃん!)と、美貌が(人工的に手を加えまくって)衰える直前に結婚するのさ。
ここまで考えて、藤原紀香さん、やっぱり出来ちゃったか?てゆーかすぐ別れそう。ま、よその家庭より自分の家の事。見捨てられないようにしなきゃなー。こん畜生とか言ってる位だから(寝言だけど)

30前の女性についてさんざん語ったが、うちの姉と旦那の姉は同級生で共に今年30才になった。うちの姉は郷右近?さん似。旦那の姉は普通にキレイな人だ。(女優の羽田美智子さんという方に似ているらしい←やっぱり知らない。)外見は天と地ほどの差があると言えど共に30才、長女、彼氏なし、安定していて高収入の職あり、技術あり。一生一人でいちゃえば?と思うのだが如何せん両者とも結婚願望&子供欲しい欲が強い。その欲が結婚を遠ざけてるのかもよ?とは口が裂けても言えまへん。

で、私が何を言いたかったかと言うと、旦那の姉と私の姉は、同じ高校だったのであるが、1年生の頃クラスメイトになったことがあるらしい。旦那の姉は1年生の冬で転校して行ったけど。(旦那家族は転勤族でした)私と旦那が付き合っていた時それが発覚したのだけど、うちの姉、全く覚えてませんでした。むこうのお姉さんは覚えてて下さったのに。
まぁ私たちの結婚が決まって家族同士のお食事会があったのですが。顔を見れば思い出すだろうと考えていたのですが。
旦那のお姉さんは「わー久しぶり~」と。うちの姉「わーそうですね」
何故に敬語?その後も敬語で通していたから何で?と思っていたのだが彼女、顔を見ても全然思い出せ無かったらしい。

以外彼女らの心象風景でお読み下さい。


旦那の姉「わ~久しぶり~(ホンワカ)」
私の姉「わーそうですねぇ(誰?)」


姉の鳥並の記憶力に乾杯。
私の姉は、ちょっと変わっている。外見は、『恋愛カタログ』という漫画の郷右近?さんを細くした感じらしい(私は郷右近?権右近?さんを知らない。ちびまる子のみぎわさんには似てると思う。あくまで外見が。)。性格は、努力家、真面目、小心者。の割に?アウトロー。でも嫌われている訳ではない。友達に個性的(女に嫌われる色気ムンムンの美人、人生ツイてないから改名する人、個性的過ぎて周りから嫌われてしまう人、ヤンキーetc)が多い。
その姉のアパートに、先日同僚が遊びに来た時の出来事を戯曲チックにお読み下さい。

登場人物
  姉:30才
  同僚:38才


姉の部屋にて。
ゴロゴロくつろぐ二人。
同僚、本棚に雑誌を見つける。

同僚『あ、○○(←姉の名前)さんちに別マ(別冊マーガレット)ある!なつかしー!!何でこんなの持ってんの~見せて見せてー』
姉『どうぞ』

無表情で渡す姉。
ニヤニヤ顔でページを捲る同僚。一通り目を通して姉に雑誌を返す。

同僚『ありがとー。何か胸がキュン☆となりました。』

バカにしたように胸に手をあててキュンと肩をすくめる。

姉『もっとエッチなのが良かったですか?(無表情)』
内山理名主演の大奥を再放送で見る。
この人って女優の中ではキレイな方では無いし演技もそう上手な方ではないと思うけど、主演を張ることが多い。事務所の力か?それ位しか考えられない(興味ないから事務所まで調べない)。この人、現クール「嫌われ松子の一生」の主演も張っている。はっきり言って、松子の外見的イメージは映画の中谷美紀の方が合っている(主観ですが)が、松子を演じるなら内山理名で正解だと思う。内山理名は私生活でもキャラクターを崩さないというか、何考えてるか分からない感で満たされている。常に正論を言う人ってイメージ。てゆーか心こもってねぇだろみたいな。隙が無いっつーか。加えて外見も茫洋としていてそれに輪をかけている。例えるならクラスの学級委員長タイプ。滅私な感じでいい子ちゃんだけど内面に悪魔と天使を飼っていて、常に葛藤してる、そんな感じ。外見はそうでないにしろ松子を演じるにはうってつけの内面的イメージを持っている。しかし実際の内山理名は、そんな葛藤さえ演技としてやりそう日常で。とても芯が強くて頭の回転が速く損な事は絶対しない女ってのが本当の性格なんじゃないかと睨んでいるんだけどね私は。っていうか結構好きなんですよ内山理名。願わくばお近づきにはなりたくないタイプ。
てゆーか願わなくてもお近づきにはなれねーよ!
案の定日が晴れるまで日記を書かなかった管理人です。もし読んで下さっている方がいらっしゃるならばお久しぶりです。それ以外の方初めまして
出産は予定日より早く、それは主人の大事な仕事の日にやってきました。私の旦那様は仕事を蹴って出産まで付き合ってくれました。数億の金が動く商談だと聞いていたのですが。もちろん嘘で、旦那はその日何の予定もなく、普通に出産まで付き合ってくれました。へー。
それでは、出産前に疑問に思っていた二つの事についての私の考えを書かせて頂きたいと思います。まず、『陣痛は死ぬほど痛いのか』
陣痛で死んでいたら人間は滅びます。ま、当然。で、私観。痛い痛いと思うと痛いですよー。精神滅却すれば火もまたなんとやらみたいな感じで、あまり痛くないと思えば痛くないってことです。てゆーかあんま覚えてねーや。ダメじゃん。でも私の場合は分娩時間が他の方達より短く、生理痛も激しい方だったため、本などの体験談を読んで想像していたよりも痛くなかったというだけのことなのかもしれません。やせ我慢のくせに、「我慢強くて理性的ですね」と言われるのが好きだという嫌な性格が由来してるのかもしれないけど。
次に、『産まれた我が子を見たら痛さも吹っ飛ぶか』
産まれた瞬間は、お腹がペッタンコになってそれが非常に爽快だったことを覚えております。やっと出た!みたいな。そして本題。産まれた我が子を見て初めに思ったこと「宇宙人みたい(でも可愛い)」…でも痛いです。痛かったですよ。
それより先生の言葉の方が心に残りました。とりあえず子供を取り上げて、赤ちゃんをこちらに見せてくれるのだけどその時に言った言葉。「はい、もう良いですか?」先生、そのクールな対応好きです。私の受診していた産院の先生は変わった先生で、(恐らく多数の患者を捌いていかないといけないからだろうけど)患者との会話はほとんどありません。「心配ないですよ」「きれいです」が口癖。いつも本当に?と思いながら聞いていましたが。
というわけで私なりの出産レポート終わり。子供はとても可愛いです