犬





今では、ちゃんと「ばあちゃん」って言えるようになったね









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最近手こずっているのが、息子の歯磨き。


逃げ回って、どうしてもさせてくれません。
てゆーか何で逃げるの?
虫歯になると痛いよ?


なんてー理屈、赤子に通用するはずが無いのです。




昔飼っていた犬が脱走する度に思っていたものでした。



てゆーか何で逃げるの?逃げる理由ないじゃん。
ここにいれば暖かい寝床も、暖かいご飯も貰えるし、散歩だって思う様にさせているのに、何が不満なんだろう。



脱走する度に、人間を恐れて木陰で寒さに震える夜を過ごしたマイドッグ。

隣家の切り株に鎖が絡まってしまって、一晩中雨に打たれて凍える夜を過ごしたマイドッグ。

君は何故にそんな思いをしてまでも逃げる?


そう不思議に思っていたものでしたが、今はしょうがないのかな~とも思えます。
だって、犬は後先のことなんて考えられないのだから。
計算出来ないのだから。
損得勘定が無いのだから。
努力に対する対価なんて考えないのだから。




そう割り切れた昨今。
息子に対しても、諦めが出てきた私。
学習能力が飛躍的に成長している彼。
歯磨きしなければどういうことになるのか、身をもって体験して頂きましょう。


そう、彼は犬では無いのだから痛い思いをすればきっと歯磨きをきちんとしてくれるさ。
そう、思うようになってしまったのです。







はっ、イカンイカン!
育児雑誌には、子供に、歯磨きの重要性を、根気強くじっくりと説いてあげましょう、って書いてあったはず・・・・。でもですよ、泣き叫ぶ子どもに冷静に説いてあげられますか?そんな、マリワナ海溝のような深い懐を皆さん、持ってますか?









それでも親としては、子どもに少しでも痛い思いをさせるのは忍びないと、必ずご飯を頂く前に、息子に確認をするのです。(せめてもの愛)







私:「食べたら歯磨きするんだよ!分かった?」






息子:「食べる!」





私:「うん、食べるけど必ず歯磨きするんだよ?」





息子:「食べる!!」





私:「うん、(イライラ)そうだね、食べたら歯磨きしようね。」





息子:「食べて食べて食べて食べる!!!」




私:「・・・・・・・食べたら歯磨きね!分かった?食べたら何する?」














食べる










あっそ。(-_-)




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私は思うのです。


自分の心配をしてくれるのは、血を分けた親か子供ぐらいだろうと。


そして何より一番自分の心配を出来るのは、自分なんだろうと思うのです。




今更他人が信用できないとか別に言うつもりはありませんが、ギブアンドテイクを求めてしまう私には、どうやら、他人に心配してもらうという発想が無いのです。タダより怖いものはナイのです。






私は私を心配して、安静に身を置く事を決意しました。
勿論出血が止まらないから無理は禁物なのです。






今、私の体は、私だけの体ではないから。

私は、断固自分の心配をします。

心配で心配でたまりません。











自分の頭の中が。
夜、寝る前の妄想が日課になってます。




今週は、「フットボールアワーの後藤と付き合うなら」。
お題は尽きません。
そしてその事が、より一層私を不安にさせていくのです。




別にファンでも何でもないのです。
単なる妄想です。
そしてたまに泣けたりするのです。
ああ、私って、けな気やなぁと思って。




こんな妄想よりも、エロマンガ読んで気分転換してる人の方が、ヨッポド建設的にすら思えてくる深夜。






私は私を心配します。
私は私を支持します。
私尊敬してます。田中マルクス闘莉王。



一見イエスキリストのような容姿をされていますが、サポーターと口げんかするあなたはとても素敵です。



ヤジにも本気で言い返す、その心に根付くブラジリアンとしてのアイデンティティ、是非とも日本人の心に刻みつけて欲しいのです。

で、私が最近になって気付いた事は、




『やってもやらなくても人生』


だと言うこと。
(トゥーリォ関係ありません)



時間は全ての人間に唯一平等に与えられています。その目に見えない限りある資源の中でどうやって私は過ごしていけば良いのだろう、私はどうやって生きていけば良いのだろう




という事を今さら考えました。




そして私、気付いたんです。






何もせずにダラダラ毎日を過ごして、後になって後悔だけはしたくないって!だから行動を起こすことにしました!





Action!








取り敢えず、旦那の目を気にせずボーイズラブの漫画を購入する事に成功しました。(所詮このレベルの人間です)
新進気鋭のコピーライター兼映像作家兼・・・凄く肩書きの多い大好きな女性が、昼メガネの番宣で出演されておりました。




この人、思春期に、砂漠化していく地球に危機意識を持って、



「砂漠に木を植えよ。んでもって、木について勉強すっか。んじゃ、植樹園(?)のある大学がええわな~」





と言って、東大に入学しちゃった人。





で、大学3年のころ、save the earth!(セーブ ザ アース)をmottoに生きてきたのが、おとんが倒れたってので、いきなり薬学部に進路変更。私が薬調合して助けな!みたいな。(医者になった方がいいんじゃ・・・なんて言葉は禁物ヨ)



合言葉はそう、





save the oton!(オトン)
(セーブ ザ オトン)

















才能溢れてるし、女にしては凄く面白い人。でもな、一言だけ言えることがあるねん。(エセ関西弁)







セーブアースだし、



セーブオトンや。












持ち上げておいて、逆に見下す、みたいなこのパターン。





私も、東大を超えてもうたな・・・。ホリエモン超えてもーたわ。




違うかー