の母・・・。


ではありません。


私の現年齢でもありません。


あ、知ってる? 失礼・・・。



「14歳」ってのは、ある本の名前です。


千原ジュニアが書いた本です。


ここで、千原ジュニアの簡単な説明。


芸人で、「千原兄弟」ってコンビを組んでます。


相方はコンビ名の通り、彼の兄です。


ジュニアいわく、


「残念な兄。」


残念と言うのは、いろんな意味で、だと思われます。


「人志松本のすべらない話」など、結構TVを見てると見かけることがあると思います。


そんな彼、TVで見る限りそうは思えないのだけれど、


登校拒否、引きこもりの経験があったそうで、


その頃の自伝として、「14歳」という本を出したとか。


つい先日、それを知った私は、


興味本位で買ってみましたが、、、


面白い、、、!!


笑いなしの地味な面白さがある。


ノンフィクションだからか、すごい葛藤に現実味があるのがいい。


自分の中で面白いって表現が合ってるのかは疑問だけど・・・。


相当重い少年時代だなぁ・・・。


共感できるところもあり、こういう考えもありかと考えさせられたりしつつ、


速攻で読破しました。


正直、考えがまだまとまってませんが、


面白かった。


間違いなく、面白かった。


あぁ、絶対に面白かったんだ。 (”なだぎ武”風に)



関係ないけど、この本買った帰り、ひょうが降ってきました。


私が帰ったらやみましたが・・・。


なんてタイミング悪すぎだろ。


っていうか、ひょうって・・・。


何年ぶりだろ。



あ、筋を痛めたと言われた手ですが、


バスケするには、ほぼ異常はなかとです。


バイトには、かなり支障がでてますけど・・・。


完治と言う面では、時間がかかるのかなぁ。


なんて考えつつ、では、また。