人は酔っ払うと、何をしでかすかわからない。
今回はそんなお話。
この前の金曜、ふとした縁のある4人で飲んでました。
久々に自分が遅刻しなかったのに、
自分以外はみんな遅刻という、
相変わらず、マイペース振りを発揮する者達。
居酒屋の受付の可愛い子に早くも目をつける者。
1人欠けてるにもかかわらず、乾杯する者達。
久々の飲み会に何故か感動する者。
今回の場所が「牛角」と勘違いして、本当の乾杯に間に合わなかった者。
もっちり豆腐に普通に告白する者。
店員にSかMかを判断する者達。
とある少林寺格闘家を褒める者達。
っていうか、皆が皆を褒める者達。
完全に傷の舐め合いだとか言わないように。
「練り立て」という言葉に違和感を覚える者達。
閉店になり、残った焼酎(ボトル)をすばやくカバンに入れる者。
そして、電車に自転車を乗せる者達。
「一駅だけなんで乗せてください!この終電に乗せないと・・・。」
と、頼んだらしいけど、、、
一駅だけなら乗って帰れよって話だよな・・。
勿論、周りの視線が痛かった。
まぁ、当たり前ですが。
知り合いが見ていなかったことを節に祈る。
もう二度とできないだろう。
で、そのまま帰ればよかったのに、
何故か今回の一員である弁護士希望者の家に行き、
そのまま彼のベッドに4人が横に、いや、縦になって寝る者達。
何か修学旅行気分でした。
で、皆6時には起床し、帰宅。
っていうか、寝返りを打てなかったのと、
腰が痛くなったので、あまり眠れなかったのは、言うまでもない・・・。
で、6時に起きて、そのまま帰宅。
そして、持って帰った焼酎を知らぬ間に親父に飲まれた者。
そうして、静かに今回の飲み会は幕を降ろしたんだ・・・。

