このブログが完全に7番のものになってますね。うんうん、いいことだ。でも勝手に一時だけ部ログに戻します。ということで久々の登場。待ってたべ?強がらなくていいのだよ。ってか、まだやってたのって言ったそこのお前さん!!ナイスツッコミなので許~す。


今回は雑誌の中からの名言。雑誌っていってもマンガなんすけど。ヤンマガなんすけど。でもマンガの中からじゃないんすけど。

連載というものは大変なものである。なんてったって毎週〆切がくるからね。なんか学校のレポートみたいだ。レストランで食べるものが決まらず、あえて店員を呼び、ストイックに自分を追い込んで無理やりに決めてしまう、というような技が使えるかどうかは置いといて、学校みたいに遅レポなんて許されない。現実社会は厳しいのだ。

ヤンマガの最後の方のページには次週号の宣伝をするページが設けられている。各マンガを必死の形相で読破し、グラビアを堪能(ちなみにヤンマガのグラビアに出てくる人は基本的にあまりかわいくない)、読者からのおもしろ投稿を読み終えた後、ボロボロになりながらそのページに辿り着く。あぁ、ここが最後の島か。長い旅だった。なぁルフィ。。。それぞれのマンガの宣伝を舐め回すかのように見て普段は終焉を迎える。もちろん今回もそのつもりだったし、そうだと信じていた。いや、そうだと信じたかった。しか~し!BUT!!BUT!!BUT!!!今回は違った。ヤツは静かに、だが確かにそこにタタズンデイタ。

通常は「次号の発売は○日の月曜日」と書いてあるはずのスペースに


「一度は“このケダモノ”といわれたい」


なぜ!!??どうして??・・・まぁ気持ちは分からんでもないが・・・っておいっ!!分かってたまるか!!余裕でⅠ don't knowだっちゅーの!!!

バイキンマンがこの名言を読んでいたら思わず、「は~ひふ~へフォー!!」と、間違いだとは気づいておきながらも流行りに乗ってしまうだろう。