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低AMH、高FSHの32歳、不妊治療中の
もず もず子と申します![]()
2019年11月に早発閉経の診断を受け、
治療を開始しました。
めげてもいつか我が子を抱ける日を信じています。
私と同じ妊活中の方、お子さんのいらっしゃる方、
どんな方も大歓迎です![]()
こんなひともいるんだなぁとおやつでも食べながら
軽い気持ちでご覧くださいませ![]()
Kクリニックで初リセット後、生理が来て診察へ。リセットが決まった日に先生に次の周期にPRPを提案されていたため、ちょっと期待しつつ向かいました。
先生「さて、リセットもしましたし、確認ですがPRPをおこなうということで大丈夫でしょうか?」
もず子「はい、夫とも相談してやってみたいと思っています。
」
先生「ではさっそく日にちを決めたいのですが、いつ頃が良いですかね?」
もず子「周期の中で一番いいタイミングで受けたいんですが、どうでしょうか?
」
先生「PRPはね、正直いつでもいいですよ。1~2週間以内にできたらしましょうか。卵胞でてくるかもしれませんしね。」
もず子「そうなんですね。では1週間後でお願いします。
」
ここで看護師さんと交代
看護師さん「PRPの説明って少し先生から聞いたりしました?」
もず子「はい、だいたいどんなことするかはわかっています。
」
看護師さん「そうですか、一応説明書をお渡ししますね。あと、同意書を書いて次回お持ちくださいね。」
もず子「ありがとうございます。」
看護師さん「当日なんだけど、採血後1時間くらい待っていただいてその間に血を遠心分離器にかけてPRP成分を抽出します。その成分を注射で卵巣に注入しますからね。」
もず子「あ、そういえば麻酔ってするんでしょうか?
」
看護師さん「麻酔はしませんよ~。すぐ終わりますから大丈夫大丈夫。」
前回、転院前のクリニックで笑気麻酔ありの採卵で大変な目にあったため、一応確認。ただ、麻酔なしだとそれはそれでめっちゃくちゃ痛いんじゃないかと恐怖しました。
笑気麻酔の件は、よろしければ以下の記事をご覧くださいませ。
看護師さん「あ、あとね、前日の食事が脂っこかったりすると抽出に時間がかかっちゃったりするの。だから、なるべくさっぱりしたものを食べてね。」
もず子「あ、そうなんですね。」
看護師さん「うん、前あったケースだと焼肉をたくさん食べた次の日PRPで、分離がうまくいかなくてほんとは1時間待ってもらうだけなんだけど、2時間以上待ってもらったことがありますよ。」
もず子「焼肉・・・。気を付けます。
」
そして、いよいよ次週PRPを施すことが決まりました。
帰ってきて、説明書を見ると、22万の記載が・・・。まあわかってましたけども!!決して安くはない出費ですよね。![]()
うまくいくことを期待して!![]()

