雨、すごいっすね。
イトイ氏が「今日のダーリン (7/19付)」で言ってましたが、
自然はなめちゃいけません。

アタシの仕事は基盤構築SEなので、
一見、自然の驚異とは無縁そうに見えますが、
雨が降ると影響うけまくりんぐですよ。

先ず、外出が大変。
PC持って、資料持って、ただでさえ移動は苦痛なのに、
雨降ったらもうたどり着けないんじゃないかって思う。
電車が遅れたりもして、先方に謝り侍で泣けてくる。

あ、失礼、これはどんな職種でも一緒ですね。


業務に直接関わってくるものでは「災害用システム」とかかなぁ。
(災害伝言ダイヤルの拠点連絡用みたいなもの)
普段使わないから、こういう比較的軽めの災害の時でないと
本来の稼動状況(負荷など)が見えないワケすよ。


そして、仕事絡みで一番「雨の脅威」を感じるのは、
雨が降ると、機器の故障率があがることす。
細かいデータはとってないけれど、
数え切れないほどのケースを見ているので、
ほぼ間違いないっす。
特に、テープストレージね。
オートローダなんてヤバすぎるね。

自然が人を翻弄することはあっても、
人が自然をコントロールすることはできないす。
また、仮にできたとしても、
決してコントロールしちゃいけないものだと思う。
#バランスでできているものなので、
#他に与える影響が想像を絶するほど大きすぎて誰も責任持てないから。



自然はなめちゃいかんね。