カノファンの歌詞置場

カノファンの歌詞置場

カゲプロを中心に歌詞を書いてます。
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Wohlan Freie!
Jetzt hier ist ein Sieg.
Dies ist der erste Gloria.
Wohlan Freie!
Feiern wir dieser Sieg fur den sicheren Kampf!

「無意味な死であった」
と…言わせない
最後の《一矢》(ひとり)になるまで……
Der Feind ist grausam. Wir bringen.
Der Feind ist riesig. Wir springen.

両手には《鋼刃》(Gloria) 唄うのは《凱歌》(Degen) 背中には《自由の翼》(Die Flugel der Freiheit)
握り締めた決意を左胸に 斬り裂くのは《愚行の螺旋》(Linie der Torheit) 蒼穹を舞う――
自由の翼(Die Flugel der Freiheit)

鳥は飛ぶ為にその殻を破ってきた 無様に地を這う為じゃないだろ?
お前の翼は何の為にある 籠の中の空は狭過ぎるだろ?

Die Freiheit und der Tod. Die beiden sind Zwilinge.
Die Freiheit oder der Tod?
Unser Freund ist ein!
何の為に生まれて来たのかなんて… 小難しい事は解らないけど…
例えそれが過ちだったとしても… 何の為に生きているかは判る…
其れは… 理屈じゃない… 存在… 故の『自由』!

Die Flugel der Freiheit.

隠された真実は 衝撃の嚆矢だ
鎖された其の《深層》(やみ)と 《表層》(ひかり)に潜む《巨人達》(Degen)
崩れ然る固定観念 迷いを抱きながら 其れでも尚 『自由』へ進め!!!

Linder Weg? Na, ein Weg welcher ist? Rechter Weg?
Der Freund? Mensch, Sie welche sind? Der Feind?

両手には《戦意》 (Instrument) 唄うのは《希望》(Lied) 背中には《自由の地平線》(Horizon der Freiheit)
世界を繋ぐ鎖を各々胸に 奏でるのは《可能性の背面》(Hintere von der Moglichkeit) 蒼穹を舞え――
自由の翼(Die Flugel der Freiheit)
デッドアンドシーク


作詞:じん(自然の敵P)

作曲:じん(自然の敵P)
     
唄:IA


幻想話の暴走
飛び込んだ事故の彼方から
単身で僕は気が付いた

反面、彼女は失踪
繰り返した伴侶の会話の温度は
簡単に脳裏で憎悪になって

その瞬間意識の高揚
気の遠くなる程の量の
計算で頭が詰まって

これが「人体組織の変貌」
冴えきった目の配色がなんだか
怪物じみてないですか

脳汁治まらない 細胞が知ろうとする
真夏日を描いた 赤、白、青の幻想

解剖で血に塗れた手を取ってよ

きっと君はまだあの夏の温度に
縛られてるんだ

「僕はまだ正常さ」
大丈夫、君以外を××してでも
すぐ助けるから

数年余りの研究
その精度は人類進歩の
数世紀分もの成果になった

幻想理論の究明
あの数奇で妙味で
どうしようもないような
空間はどうにも厄介そうで

あれは空想世界の存在?
物語の「中身」の様で
非現実じみていたんだ

ただ単純科学は聡明
あの時と同じ様に描いてやろう
「君と、僕のように」

絶対に許さない 明るい未来なら
あの日から、もう全部奪われてしまった

存在を確かめる様に今日もまた

実験を始めよう カウントダウンで
あのドアを さぁ、もう一回開こうか

「ねぇ。次は君の番だよ。
うまく逃げられるかな?」
作詞:じん(自然の敵P)
作曲:じん(自然の敵P)
編曲:じん(自然の敵P)
唄:初音ミク



希望の消えた世界は 太りすぎてちょっとも飛べない。
依然僕にマチガイを インポートする。
ズボンの裾伸びきって iPodのコードが揺れる
イヤホンをあてがって とりあえずはフード被っておけば問題ないや。

「目隠し完了。」 いつもどおり 視えない現状。
非常灯 赤く光れば またシュールな景色になる。

案外今日が来なくても、ローファイな風景を連れて
生涯不安症な君と 明日へ先に 行けそうかもね。
「さぁさぁ、なんかないものか。」と ユレ気味にビートを刻めば
そうそう悪いもんじゃあないさ。 まぁ、飽きないうちは。

虚栄心を呑み込んで 2つ目の遮断機を右へ。
期待に胸が詰まって 口元がちょっと ニヤッとしそうだ。
グルービーになりきって 走り気味にリードするけど
俄然空気に馴染んで 誰にも気付かれていないのなら 断然 オーライ 

「任務続行。」 あと20分。 引けないでしょう? 
スニーカー結び直して 「ほら、合図だ。クールに行こう。」 

上昇中の体温なら、ハイパスで一気にトばして
延々肥大中の街を 西へ、北へ、君のそばへ。
「おいおい、ちょっとオーバーだろ?」 金髪のヒールが笑えば
残念、解らないだろうね。 隠し切れない 君じゃ。

募集人数無制限。 無論、途中参加も歓迎。
募集要項無条件。 服装は自由。
自称ウブな君だって 合言葉ハサんで即加入。
そりゃあそうさ僕なんて ニジオタ コミュショー ヒキニート。
だが 問題ないぜ?

「気分最高」 振れるピーキー 止まない警鐘
ネオンが不意に落ちれば さぁ、フードを脱いでみせて。

案外 今日が来なくても、ローファイな風景を連れて
生涯不安症な君と 明日へ先に 行けそうかもね。
「さぁさぁ、どんなもんなのさ」と 赤い目こすって見渡せば
なんだい、つまんなくもないな。 じゃあ、冷めないうちに
いただいてしまおうか。