恋愛
五段活用
昔考えたんですが、恋愛って
1.恋
↓
2.恋愛
↓
3.愛
↓
4.愛情
↓
5.情
そしてまた1から繰り返す
1→5に行くにしたがって心に根深いものが残るような気がします。
それは、時間の経過とともにってことでもあると思いますが…
1.恋
は前にも触れましたが、
亦
心
と書きます。
恋は一人称です。
いろんな人に恋こがれても、罪的な意識はあんまりないですよね
2.恋愛になると、相手が必要です。
この段階が一番楽しい段階かもしれません。
3.愛
ここから深くなってきます。
恋愛の恋が取れた状態です。
亦心がなくなるので、一つの対象に対して深く思いやる感じですかね
そして、恋の段階では一方通行だったのが、
愛になると、相手からの愛も欲するようになります。
深い分、私がこんなにもアナタを愛してるのに、アナタは…
って、感じ!?
4.愛情
愛の状態が継続されれば、情がくっついてきます。
愛の段階の、時間が経過するとともに愛情に変わっていきます。
ここでは相手に同じ愛を要求するよりも、相手を思いやる感情がでてきますので、
一番落ち着いてる段階といえるかもしれません。
5.情
最後は愛情の愛が抜けてしまった状態ですね。
分かりやすく言うと、結婚して夫婦生活が長くなって、
お互いを異性と見なくなってしまったような状態です。
情がなくなると、二人の間は終焉です。
また新しい恋をするか、もう恋なんてしない
なんて
槇原の歌みたい…
若い暇なときに、考えた恋愛五段活用です。
これだけで、本一冊書けるぐらいなんですが、これぐらいで…
あ~、まあそういうのもあるよね~
ぐらいで、お願いします(^^;