今まで種を取ることに興味がなかったのですが
今年は種をまいて育ててみたくなりました
いざ種を!と種を取る気マンマンだったのですが
全然できず苦戦中です
おまけに簡単に種を取るつもりで
ほぼ枯れている半額になったフリル咲きのビオラも
追加購入してしまいました
「種は花の最後にできると思い込んでいた」
敗因はこれに尽きると思います
気温も上がってきて株が徒長してきた頃にできるものと
思っていたのですがどうも違うようです
対象のパンビオは↓
ちなみにこれらの写真はまだ元気な頃のものです
かろうじて最近ビオラ②に種が1個できつつあるのを発見
①は寄せ植えに入っていたビオラ
解体した際に切り戻して植え替えたらすごく弱ってしまい
現在ギリギリ数個の小さい花を咲かせています
種ができる気配はなし
パンジーは株自体は大きいのでデローンと乱れた姿に
耐えればできるのではないかと期待しています
枯れかけを半額購入のビオラ③は無理かも?
ただ花を放置したら種ができるわけじゃないんですね
株に力がないと種ってできない
よく考えればそれはそう
慣れている人は触ってみるだけで種ができているのが
わかるそうですが、私にはいまいち
今までは100%花がら摘みをしていたので
種を作ることを忘れちゃった?という感じです
結局は手を加えず放置が一番の近道のようです
ネットで見ていたら「気付いたら種ができていて収穫」
みたいなものをよく見かけていましたが
ちょっと違う気がします
もともと「種が取れれば蒔きますよ」というマインドで
植物を見ていないと種は取れません
限られた鉢のみのマイクロ園芸民は
我慢できずに花がらぜ〜んぶ摘んじゃいますから



