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モゼmmdのブログ

ロボアニメ「グロイザーX」や「サイコアーマーゴーバリアン」が好きです。
オリジナルロボアニメ「バクゲキザーV」をMMDで作っています。

 

まえがき

この「バクゲキザーV ストーリー解説」シリーズではその名の通りバクゲキザーVのストーリーを解説しようと思います。

バクゲキザーVは私が作ったMMDのオリジナルロボットアニメで、東方projectの二次創作という形でyoutubeに投稿しています。

 

バクゲキザーVの誕生秘話

私は「マジンガーZ」や「トランスフォーマー」の影響でMMDでオリジナルのロボアニメを作りたいとずっと思っていました、しかしアニメの制作難易度はとても高く、かつて「黄金の義足ソーガー123」というオリジナルのロボアニメを作ろうとしていましたが、そこまでソーガー123に愛着が無かったことや制作難易度の高さにオープニングだけ作って挫折しました。

 

 

そんな中、私は「サイコアーマーゴーバリアン」と「グロイザーX」というロボアニメに出会いました。

超能力を題材にし、キャラの心理描写が非常に上手く描かれている「サイコアーマーゴーバリアン」、メカがほぼ爆撃機というリアルな設定で、戦争について民間人、軍人、経験者という様々な観点から物語を作った「グロイザーX」、この二つは今まで見ていたロボアニメとは全く違う世界観や設定で私は一気に魅了されました。

そこから私のオリジナルロボアニメに必要なのは「全く新しい尖った設定」と考えるようになり、ソーガー123を没にして新たなオリジナルロボアニメを作ろうと考えました。

最初は海戦を題材にした「戦艦ロボアニメ」を作ろうとしましたが、作っているうちに「空中で戦った方が強い」と考えるようになり、グロイザーXのような爆撃機系のロボアニメに方向転換しました。今では「水上から飛び立つ」という設定が付けれれていますが、バクゲキザーVの下半身が戦艦なのは戦艦ロボアニメの名残です(;^ω^)

バクゲキザーV

バクゲキザーVの全体図

バクゲキザーVの没デザインとデザイン元であるソーガー2

 

キャラクター

主要登場人物はMMD界隈で人気な東方projectのキャラクターを登場させ、東方project二次創作という形にしました。

 

主人公である蘇我屠自古は第1話で布都に神霊廟から外の世界に連れ出され、バクゲキザーVのパイロットになります。

物部布都は反水素エンジンとバクゲキザーVを日本防衛隊と協力して開発した知的なキャラとして登場しました。
藤原妹紅は布都と共に日本防衛隊と協力したキャラで、劇中では屠自古の相談相手にもなっていました。

その他には日本防衛隊の「長官」や「隊員」、日本のために戦いたい飛行機訓練学校の少女「リナ」や、極端に戦争に反対しているリナの義理の父親「達人」など。

悪役は機械だけの宇宙を作りだそうとしている悪の宇宙人国家「メカ国家」の大統領「メカ大統領」(第2話時点では劇中未登場)や参謀「メカ参謀」とその部下「メカ隊員」たち。

メカ国家は日本が空爆に弱いことを察知し、人型爆撃機である「空襲ロボ」で攻撃してきます。

 

バクゲキザーV 作品としてのテーマ

バクゲキザーVは飛行機同士の空中戦やリアルな戦争など、全体的にグロイザーXをオマージュした内容になっています。

せっかくのオリジナルアニメということでかなり尖らせた設定や世界観にしました。

主なテーマは「愛国心」「国際的なリアル」「空爆の強さ」で、「日本のためであれば命は惜しくない」「メカ国家の恐ろしさを知らない一般市民や日本の反水素技術を奪い取ろうとするアメリカや中国、バクゲキザーVを他国に売ろうとする政治家が登場する」「バクゲキザーVや敵の空襲ロボはほとんどが空爆を武装」などの他のロボットアニメでは見られないようなアニメに仕上げました。

ただ、東方projectの利用規約上、政治表現や特定の団体への誹謗中傷は禁止されているので、あくまで架空の物語として、利用規約を守った表現にしています。

 

オープニングの解説

バクゲキザーVのオープニングを画像を交えて解説します。

使用楽曲 魔王魂より Bipolar Disorder 2023

 

 

最初は大海原が表示され、「バクゲキザー」の文字が右から左へやってくる、その後文字の後ろから大きな「V」が立ち上がり夕焼けと共に「バクゲキザーV」のタイトルロゴが完成する。

地下の格納庫から海へ上昇するバクゲキザーV。

操縦桿を動かす蘇我屠自古。

海上を移動し、敵に立ち向かうバクゲキザーV。

ちなみにこの敵キャラクターは劇中に登場せず、没になった。

機銃の一斉射撃で敵の飛行機を撃墜。

海上から飛び立つバクゲキザーV、このシーンから歌のサビが始まる。

敵の上空で空爆を投下するバクゲキザーV。

場面が変わって宙返りをするバクゲキザーV、画面に接近すると時間差で操縦している屠自古が写される。

最後は夕日に向かうバクゲキザーVで終わる。

バクゲキザーVのオープニングはタイトルロゴや宙返りのシーンなど、グロイザーXのオープニングを一部オマージュしている。

 

ちなみに第1話と第2話で使われたオープニングでは没になった敵キャラを写さないように一部のシーンを変更している。

第1話で使われたオープニングでは、サビのシーンでメカ国家の空襲ロボ「ナメ」と「ンメ」と「ニメ」が写されるシーンに変わっている。

 

第2話のオープニングではサビ前のシーンで空襲ロボ「ナメ」と「ンメ」が飛び立つシーンに変わっており

サビではバクゲキザーVがナメを空爆して撃墜するシーンに変更。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

次回は本編の解説や機体の解説をしていこうと思います!

 

使用したモデル