一瞬、何言い出すかコイツ。


とある施設が解体、からの建て直しで昼間は騒音と工事の振動で具合悪くても家で眠れない。


この環境が、五年以上続いている。

コロナ禍の初めての緊急事態宣言で、工事がストップした時に、


「本当の意味で住宅街の静けさだ!」


感動しました。


そのぐらい、常に騒音と暮らしています。

しかも、今年中に工事終了するのが延期。

住民のHPは、ゼロに近い!


更に長引く非常事態宣言で、カラオケBOXに行けない。

普通に音楽を聴くだけでも、苦情が来たらどうしよう。


そんなビクビクな日々、ストレスも溜まってダウンするよ。

追い討ちが、感覚過敏で聴覚も鋭くなってしまう。


要らん音まで、耳が拾ってしまう。

ストレスの元なんて、聞きたくない!


そんなこんなで、熱を出してしまい、とにかくどうしようと、医師に相談する。


「こんな時こそ、音楽ですよ」


普通なら、投薬で済ませるところ。

でも、今は減薬の流れの中。


音楽か、ここは音楽の拡大解釈。


まずは、音楽のジャンル。

ジャズ、ビートではなく、スイングを生活に取り入れる。


工事の騒音は、音楽的には規則正しいビートである。

こうして、音楽的に音を分析して分解して、どう書き換え・かき消すか?


次に、環境音楽を取り入れる!

アンビエントを知ってよかった。


iPadに、環境音楽のアプリを起動。

ちなみに『Rain Rain』を使っている。


YouTubeでも、検索で「アンビエント・雨音・風・雷鳴」などで探すと、見つかりやすい。


夜のまったりタイムに聴く音を、朝にする。アンニュイを取り入れ、騒音を雨音に吸収させる作戦である。


さすがに、本物の雨音には敵わないが、気持ちが落ち着く。

これだけでも、効果は十分発揮している。


ポイントは、落ち着く音を探す。


それだけでも、騒音の気分は紛れる。

好奇心を持って探す、この気持ちを持てば、騒音はかき消すことができる。


あと、この時期だと

「耳鳴りがうるさい」

季節の変わり目と、ストレスで耳をやられやすい。


難聴か?ストレスか?

この見極めは、医師でも難しいらしい。


とにかく、耳鼻科で聴力検査を受ける。

耳鳴りが、将来病気になるシグナルを発している場合がある。


はじめから難聴を宣告されたので、意外なものを処方された。


『ビタミンB12・6』


末梢神経がストレスでダメージを受けている場合は、これを補うと止まる場合がある。


ストレスが溜まりやすい、でも難聴の治療を受けたくないと医師に意思を伝えているので、ビタミン剤処方になった。


これは素人判断ではダメ、ちゃんと病院で検査を受けてください。

これが大前提!です。


音楽は、楽しく聴きたい。

そのための、ひと工夫。


工事終わるまで、頑張る!


さりげなく、増えている…。


〜Kindle読み放題もあるよ〜

RE;RE;
325円
Amazon

さらっと読める群像青春劇。




人気ブログランキング
問い合わせは、こちらにどうぞ!