玄関を掃除ついでに、そろそろ靴の修理と購入について考える。
そういえば、夏のサンダルを履き潰していた。
一昨年のシーズン終了間際に購入して、去年のサンダルシーズンに履く。
どんな購入予定?そう思うだろう。
答えはただ一つ、
「シーズンオフの、型落ち」
応用で、なるべくスタンダードなデザインを選ぶ。
デザインはまだ勉強中、これは積み重ねてはじめて身につくので、今は気にしない。
型落ちが一番、安くていいものが手に入る。
母から教わった、買い物奥義の一つだろう。
来年に履く用に、今年のシーズンオフに入手して大事に保管。
来年のシーズンになったら、初めて下ろす。
夏のサンダルは、こんな感じで購入する。
ベストは二足以上で交互に使う、これが長持ちさせる靴の履き方。
毎回、気がつけば一足しか買っていないから、うっかり履き潰してしまう。
仕方ない、セールで投げ売りのサンダルを、今月中にうまく手に入れよう。
季節はギリギリ、売り切りセールを回る。
テリトリー内での買い物は、気に入った商品は現金即決。
たまに靴屋を覗くと、まれに『何故あるの?』と思ってしまう品物がある。
それを値切りなし、早い者勝ちで手に入れる。
これは足を使って、出掛ける時は靴の費用を持って、運とタイミングに任せるしかない。
どんな靴でも、片っ端から試しに履いて、足にフィットするものを選ぶ。
気に入らない靴って、外出するのは億劫でしかない。どんな靴でも、デザインと足のフィット感を確かめてから、購入する。
ちなみに、母と浅草まで浅草寺そっちのけで、靴を買いに行った。
一日中靴屋を巡り、気に入った靴の試し履きのハシゴをする。
途中で立ち寄っても、歩くため補給の人形焼き、帰りに外食。
手に入るのは、二足で大収穫。
そのぐらい、サイズが無い・合う靴がない。
それを大切に履いて、修理できるものは修理しながら履き潰す。
問い合わせは、こちらにどうぞ!



