ちなみに、私はルノマンカードの知識は無い。
興味がある方は、まずはこの書籍を読もう。
ウェブサイトで席だけ予約、当日に今日使う道具と講座のお支払いという流れ。
感染症対策のおかげで、テーブルが広く使える。
手作りのワークショップは、細かいパーツをばら撒く事故とか、よくあるので有り難い。
まずはUVレジンで、ペンデュラム制作から。
分からない事があれば、本店のハンドメイド講座のスタッフの皆さんにアドバイスを受けながら、レッツ初レジン。
無事完成、しゃべる暇ないっす。
色は三日考えて、イメージ通りうまく行ってよかった。
色を決める作業で手間取りたくなかったから、帳尻があってよかったと。
細かい部分はガタガタだけど、初めてにしては上出来。
これを使って、後半はペンジュラム占い講座。
お持ち帰り出来るペンジュラム占いのチャートを使って、実戦講座。
正しい姿勢と、実際にペンジュラムとして、ちゃんと仕上がっているかのテストも兼ねています。
ここでも、メモと寡黙な時間。
占いの講座は、基本的に寡黙な時間が多いです。
普段もうまく回らないので、香さんからアドバイスを頂いて、やっと理論と実践と具現化が追いつく。
ペンジュラムに関しては、ほぼ独学と書物で身に着けたもの。
書籍以外で、フォローできない部分ってある。
私自身の癖を修正して、身につけての寡黙な時間。
そんなこんなで、あっという間の楽しい時間でした。
何度かレジンをやってみたいが、タイミングが合わず。コロナ渦になったから、体験講座とか気軽に受けられない。
そのストレスが、やっと発散できました。
しかし…レジンって本当に、難しい。
少しの液垂れが命取りという、繊細さ。
バリを取る後に、鏡面仕上げとかの、ミスしたあとのリカバリーが難しい。
実際に作ってみないと、作家さんの凄さって分からないもの。
レジンを使うハンドメイド作家さんは、更に鏡面仕上げとか、手間をかけて仕上げている。
手間代と技術料金は、発生するよ。
表の美しさとは裏腹に、忍耐の手間がある。
今はUVレジンでかなり、レジンクラフトは作りやすいものになった。
それでも、綺麗に仕上げるって事になると、数を作って感覚を養わないと、美しく仕上がらない。
実際に作ってみないと、本当に分からない。
まずはUVレジンで実際に作ってみようと、体験出来てよかった。
自分でも手作りするけど、レジン作品は作家さんから購入しよう。突き詰めると、きりがない!
ちなみに、レジンの型とか、余った材料は全部お持ち帰り出来る。
講座を受けた方で、UVライト付きのレジンキットを購入していた方も結構いて。
お正月休みにレジンで手作りすると、ウキウキしながらお買い物していた方も多くいました。
コロナ渦であるけど、少人数だったら環境とか接触に気をつける。
手作り講座は、不器用だけどチャレンジしたいって思う講座は、十人以下の一日講座が一番いいと思います。
質問や分からない事とか、丁寧に教えてくれたので、怖がらずにその日に解決すれば大丈夫。
苦手な部分は、家に帰ってから、数をこなせば美しく仕上げる感覚が身につく。
一番遅い方も、ちゃんと最後まで付いていける。
そんな安心感があって、感激しました。
初めて香先生にお会い出来てよかった、めちゃくちゃ優しい方でした。
これ、表に出したらダメだろうと…。
個人判断で、はい。
今年も細々と色々な場所に出没しますので、よろしくお願いします。
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