バッチフラワーレメディ購入ついでに、珍しくリップバームも購入した。


手荒れの保護にも使える、とな。
珍しいので話のネタになれば、と購入。

大きさは化粧バックにも仕舞えるぐらい、デンタルフロスとほぼ大きさは同じくらいと考えていい。

単に、化粧品を持ってない事バレバレである。

重要なのは、この商品を使い切れるものだろうか?

自慢ではないが、リップクリームもハンドクリームも、全部使い切れる自信はない。

買ったはいいが、どうもダメ。
何がダメかは分からないが、とりあえず裏の成分表を見る。

香料とワセリン、綿実油と着色料。
至ってシンプル、試しにつけてみる。

思っているよりはベターっとしない、唇は様子を見て、手の方はサラッとしている。

付けてしばらくしないと、サラッとしないのだが、短い時間で手に馴染む。

手のクリームでよくあるのが、手にまとわりつくモタっとした感触がない。

手のクリームは手袋を付けたようで、感覚が鈍くなる。手についた油もそうだけど、それが不快であまり付けない。

ワセリンがそうさせるのか、と思ったが、どうも油分が原因らしい。

真冬は指先がささくれるぐらい荒れてしまうが、手の先から爪の周りぐらいしかクリームは塗らない。

それを伸ばすぐらいしか付けたくない、そのぐらい大嫌い。

さて、リップバームとしてはどうか。

肌の温かさで、ワセリンの匂いより香料の方が勝る。

マスクをしていても、不快にはならない。

マスクをしていなくても、口紅の類は好きじゃない。

顔色調整の一環として、仕方なく付けているぐらい。

マスクをしているので、色付きリップもまぁいいやと思っているが乾燥からのひび割れはどうにもならない。

やはり、これも香料の匂いが勝る。
ワセリンにも匂いがある。元は石油だし。
これを感じるのは少数派だけど。

なるべくミツロウとか、植物由来の成分を使いたいが…今回はお試しってことで。

缶もなかなか可愛いので、もし使わずになったら、中身を一掃して小物入れにしてもいい。

今回分かった事は、身につける油が嫌いだという事。

まだまだ手洗いうがい、疎かにしちゃいけない時期だけど、この程度は持っておこうと思った今日この頃のご時世。

アルコール消毒で、荒れた指先は痛い。


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