現在映画『鬼滅の刃』の鬼の首をハネるのが残酷とか、グロいなど言われている。
TVで初めて鬼滅の刃のアニメを見た(本気で漫画に関して疎い)が、
グロいか?
家族を殺された、死体が残酷とか…
生の反対は死だ、時代背景(大正時代)からしても、
今は、残酷なご遺体が珍しいからな…。
刀で斬ることは、それも含めて日本刀を持たないといけない。
それは、部活でも習った。
剣道は、竹刀でも日本刀だと思って持つこと。
一撃で仕留めないと、一秒も待たずに打たれる。
一秒ではない、コンマの世界で技を繰り出すか、受け入れて間合いを切るか。
剣道でもこんな世界。
居合いなんて、竹を綺麗に切るのは難しい。
昔、木村拓哉が真剣で居合いをやっていたが、あれは剣道の基礎があるから出来るわけで、ズブの初心者は綺麗に切れない。
役でも、模造刀で剣に対しての心得は見に付けていたのかもしれない。
逆に素人が危ない。
剣を折ってしまい、周囲に危険が及ぶ。
明石家さんまは、辞退が正解。
それを知っているから、あまり残酷とかは思わない。
剣道の脱線話で、切腹の介錯の話になる。
「階級で、偉い人は自分で腹を刺した時に介錯する。階級が低い人ほど介錯も剣の腕が下手な人に当たる」
ここからはかなりグロい話になるので、割愛。
さらっと、腹切っただけで人は死ねないって事。
だって、切ったら血が流れるのは当たり前だから。
それより、ねぷた絵の方が、
平気で生首出ているし。
家でも普通にねぷた絵があったり、青森の実家でもナチュラルにねぷた絵がある。
絵よりも、ねぷた絵の目力が怖かった。
子供の頃から、こうして免疫が出来ているから、残酷とか思わない。
話の流れで、ああなるほどと思う。
とはいえど、都会暮らしの都会っ子。
おばけ屋敷大嫌いだし、怪談もホラー映画も大嫌い。
人だかりに釣られて、うっかり
ホームレスのご遺体
は、かなりショックは高かった。
補足として…。
〜Kindle読み放題もあるよ〜


