青森市を歩くのは初めて。

地図上では海に近く、弘前市の市場では海産物も豊富。

山のイメージしかない、そもそも海より山が好きな方なので、実際に降りてみると

少し歩くと、港でした。

ここは『青森ねぶた』が展示してある『ラッセラ館』の裏。

左側は、青森のお土産やオシャレなカフェや食事が楽しめる施設。

ここで購入したお菓子やアイスも食べられるスペースもある。

お土産を買って、ひと息入れて海を眺めながらゆっくりと。

『だけきみアイスクリーム』さっぱりした後味

奥にある船は約三十年前、昭和63年まで青森と北海道函館を結ぶ青函船『八甲田丸』

二十代はピンと来ないだろうが、正に昭和、戦後では欠かせない石炭や物資を送るために往復したそうです。

現役引退した船が、まるごと貴重な資料として保存・展示されている。

上は甲板から、下はエンジンや路線のディーゼル車両を積んだ状態で保存されているので、見所は満載。

注意点は、結構歩く事と、急な階段も多い、船の中なので酔いやすい方は注意が必要。

天気がいいと、船舶で使う信号旗を掲げる実演(体験?)もやっているそうです。



ちなみに入場料は五百円、船舶好きから鉄道好きも楽しめるのでおすすめ。

天気がいいと、途中下車してぶらぶら歩くのもよし、観光もよし。

海鮮系も美味しいので、弘前へ寄った際に足を伸ばしてはいかがでしょうか。



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