SNSに公開するほどではなくても、家族や友達に写真を送る時ってありますよね。

その時に意外と気になるのが、写真の端や背景に写っているものです。

たとえば、

机の上に置いてあった紙。

後ろに写った人の顔。

車のナンバープレート。

スマホやPCの画面。

名前が書いてあるもの。

写真を撮った時には全然気にしていなかったのに、送ろうとした瞬間に急に気になることがあります。

写真自体はそのまま送りたい

こういう時に困るのが、

写真そのものは気に入っている

ということです。

撮り直したいわけではありません。

トリミングすると、見せたかったところまで切れてしまうこともあります。

だから本当に、

「この部分だけちょっと隠したい」

だけなんですよね。

最初は、いつものiPhoneの写真アプリでできると思っていました。

普段の編集なら、明るさを変えたり、色を調整したり、切り抜いたりできます。

ポートレートで撮った写真なら、被写界深度を調整して背景のぼけ方を変えることもできます。

でも、今回やりたいのは背景をきれいに見せることではありません。

写真の中にある一部分だけを見えにくくすることです。

「ぼかし」でも目的が違うんだなと思いました

以前は、ぼかしは全部同じようなものだと思っていました。

でも実際に使ってみると、結構違います。

ポートレートのぼかしは、人物や物をきれいに見せたい時に便利です。

被写界深度の編集も、背景の雰囲気を調整したい時には使いやすいです。

一方で、

「この文字だけ読めなくしたい」

「この顔だけ隠したい」

という時は、別の方法のほうが早いです。

この違いが分かってから、写真アプリの中でずっと探すことがなくなりました。

最近は必要なところだけ直しています

今は、こういう時に写真の一部分だけ処理するようにしています。

私が使っているのは mozaiku.app です。

写真を開いて、気になる場所だけぼかしたりモザイクにしたりして、そのまま保存。

写真全体を加工し直さなくていいので、ちょっとした時に使いやすいです。

特に、

「今すぐこの写真を送りたい」

という時には助かります。

新しい写真編集アプリを探して入れるほどでもないので、ブラウザで終わるくらいがちょうどいいです。

こういう写真で意外と使いました

実際に使ってみると、顔やナンバー以外にも結構ありました。

料理の写真を送ろうとしたら、横にレシートが写っていた時。

部屋の写真に郵便物が入っていた時。

仕事中に撮った写真に、PC画面の一部が写っていた時。

家の近くで撮った写真に、場所が分かりそうな文字が入っていた時。

どれも写真自体を消すほどではありません。

でも、そのまま送るのは少し気になる。

そういう時に、

「ここだけ直す」

という方法を知っていると楽です。

写真を送る前に一度だけ見るようになりました

最近は誰かに写真を送る前に、一度だけ全体を見るようになりました。

主役だけではなく、少し背景も見る感じです。

何も気になるものがなければ、そのまま送ります。

もし何かあれば、そこだけ少し処理する。

それくらいです。

毎回細かく気にするわけではありませんが、この一手間だけで安心して送れることが増えました。

写真アプリですべてやらなくてもよかった

最初は、iPhoneの写真アプリの中にぼかしが見つからないのが少し不便だと思っていました。

でも今は、あまり気になりません。

普段の編集は写真アプリ。

人物や背景をきれいに見せたいならポートレート。

背景のぼけ方を変えたいなら被写界深度。

そして、普通の写真の一部分だけ隠したいなら部分的なぼかし。

このくらいに分けたほうが、私には使いやすかったです。

写真・ポートレート・被写界深度・編集・ぼかし・写真アプリを使い分けながら、「写真はそのまま送りたいけれど、この部分だけ見せたくない」という時に使っているのはこちらです。

https://mozaiku.app/

写真を公開する時だけでなく、家族や友達にちょっと送る時にも、こういう方法は意外と便利でした。