若い頃、

「異性に接するのと同性に接するの、

どっちが苦手?」

と職場の同僚女性4人で

話したことがありました。

 


AさんとBさんは

「私は男の人が苦手」

 

 

Cさんはニコニコで

「どっちも得意~」

 

 

Cさんは、宴会の時など

「みなさーん、こちらですよ~」と

旗を振りバスガイドの真似をして

道案内をしていく、明るいキャラ。

「どっちも得意~」発言には納得!

みんなで笑いました。

 

 

Dさんは

 

「私は………

(うーん・うーんと悩む)

(周りの3人、じっと答えを待つ)

……どっちも苦手‼」

 

なぜか、爆笑。

 

 

はい、Dさんは、私です。

なぜ笑いが起きたのかは

わかりません。笑

 

 

 

この発言にある通り、

私は男性にも女性にも苦手意識が

ありましたが、

この職場の同僚たちとはわいわい楽しく

やっていました。


 

今の私はどうかと言うと、

女性の方が苦手です。

 

 

なぜならこんな思い込みを持っていたから。

 

 

↓↓↓

女というものは、

冷たい。意地悪。怠け者。陰険。

嘘つき。がめつい。

競争意識が激しい。

損得勘定が激しい。

弱い。

依存的。

 

 

これ、たぶん

母親や育った環境から感じてきたこと。

 

 

その後、色々な女性と関わる中で

思い込みが強化され

どんどん苦手になっていきました。

 

 

この苦手意識の根底には、

彼女たちに
「奪われる」

という恐怖があります。

 

 

女性は男性や他者に依存しないと

生きていけず、

依存先の奪い合いをしている

という思い込みを持っていました。

 

勝ち負けの競争をして

カースト上位にいかないと

選んでもらえない、と。

 

 

冒頭に書いた同僚たちとは

みんな派遣社員で職位の上下もなく

業務も平等に分担していたこともあり

競争意識もなかったので、

私も苦痛に感じなかったのだと

思います。

 

 

思い込みを「持っていました」と

過去形で書いていますが、

今もまだ持っています。

 

これを私は書き換えている途中。

 

 

 

先日、

メンターコーチとセッションしていて

私が「なりたい」と思う女性像を

明らかにすることができました。

 

 

それは、

「自立している女性」

 

 

過去に「素敵だな」と思った女性を挙げて

その共通点として浮かんだのが

「自立」でした。

 


自立とは、私にとっては

自分で自分を幸せにする、と決めていること。

 

私の人生が好転したのも

自分で自分を幸せにすると決めてからだと

感じています。

 

 

それまでの過去を振り返ると

依存体質でした。

 

 

親に、友人・知人に

先生や上司に

恋人に、夫に

 

認められたい。

褒められたい。

愛されたい。

 

私を幸せにしてよ~

 

と依存していました。

 

 

失敗や挫折を重ねて

そんな自分の在り方に疑問を持ち、

 

私には私を幸せにする力がある。

私は私を幸せにできる。

私は私を幸せにする。

 

と、信じて決めた瞬間がありました。

 

 

文学や占星学の世界で

女性は月に喩えられたりしますが、

空に浮かぶ月は、

自ら光っているわけではなくて

太陽の光を反射して光っている。

 

 

でも私は、

月ではなく太陽でありたい。

自ら光っていたい。

 

 

自ら光る=自立

=自分で自分を幸せにする

ということ。

 

 

 

胸の真ん中の奥辺りに

あたたかく光り輝く太陽がいて、

訴えかけてくるのです。

 

 

自分の中に「月」があることも

受け容れつつ、

太陽として生きていく。

 

 

私はそう在りたいし、

そんな女性を応援します。

 

 

「原始、女性は太陽だった」

と書いたのは平塚雷鳥。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

 

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