最近、老いについて考える機会が多い

それは、40歳になったからかも、しれない

 

2年ぐらい前から、白髪が気になるようになった(モミアゲ部分)

まさか、自分に白髪が生えるなんて、思ってもいなかったから

落ち込んだし、鏡で見るたびに根元からはさみで切っていた

 

それも、いつしか気にならなくなって(要は、もうめんどうくさくなって)

平気で耳に髪の毛がかけられるようになった

 

またある日、まだギリギリ30代だったころ

コンビニのお会計の時、何気なくレジの方を見ていたら

大学生くらいの男の子が、最後に押すボタンで

40女とか50女とか、はっきり見たわけではないけど

実年齢より上のボタンを押されたような気がして

ものすごく落ち込んだ

 

わたしって 老けて見えるのかな・・・・・・・・・・・・

 

普段から、化粧という化粧はあまりしないし

洗顔はお湯だけだし、化粧水つけるのは仕事の日の朝だけだし

日焼け止めは塗らないし、鏡も見ないし

そういう感じが積もり積もって、老け込んでるのかな~

と、ひどくひどく落ち込んだ

落ち込んでる自分にも、ちょっと驚いた

それ以来、コンビニのレジからは目をそらすようになってしまった

 

また先日、美容院へ行き

どうぞ、と置かれた本を手に取ると

明らかに50代ターゲットの雑誌で

その雑誌の特集は、「子育てがおわったあとの生活について」

うそだろ、雑誌をめくればめくるほど目に飛び込んでくるワードは

50歳。

これには、さすがにへこんだ。

その雑誌を置いたのは、その美容院でははじめてみる男の子で

気に入って通ってた美容院だったけど、もう行かないorz

 

そんなこんなで思ったことは、

自分の中でまだ歳をとるということを受け入れられないでいる

ということだ。

 

シワができること、こわい。

もっとシミが増えること、こわい。

走れなくなること、こわい。

食べてないのに太ること、こわい。

肉が垂れ下がること、こわい。

 

老いが、こわくてこわくてたまらない。

まだ、こわいのだ。

 

だって、はじまったばかりだから。

ちがうか、少しずつだけど老いてきたものが

ここ最近で、ばばばーっと、目の前に晒された、ということだ。

そして、それを目の前にして戸惑っている。

 

今のわたしは、そういった状態だ。

 

そして、わたしはこの状態をどうにかしたいと思い、記事を書いている。

 

頭の中を整理して、一本の軸を決め

その軸に寄り添って、歳をとっていきたい

そんな心境だ。

 

理想論としては、年齢なんて感じさせない、内から溢れる魅力を手に入れること。

 

でも、それはどうしても、きれいごとに感じる。

 

やはり、歳を取る。という当たり前のことを自分の中で消化し、受け入れて

その上で、歳を経た理想の自分を思い描いて、

どうしたらそんな自分になれるのかを、もがき苦しみながら生きていく

そして、理想の自分に近づけたかな~なんて思いながら死んでいく

というのが、現実的ではないけど、理想的かな。

 

大切なことは、「歳を経た理想の自分に近づくために、考えて努力をすること」

日々積み上げていければ、それは自分が納得できる自分になって

自分にとって「いい人生じゃん」と思えるに違いない。

 

それにはまず、どんな自分になりたいのか

ということを、じっくり考えることだな。

 

今後の課題、だ。

 

 

 

ヒントにしたブログ

http://t-fuchiwaki.com/?p=857

引用:

アンチエイジングは、年齢を重ねることに抗(あらが)うことです。
スタイリッシュエイジングは、粋(いき)に歳を重ねることです。