どうもです!

熱烈ファンが食いつく 

集客コンサルタントの三上美幸です。

 

 

最近、中小企業の方々が集まる交流会に
ちょこちょこ顔を出しているんですが、
改めて思うことがあります。

 

人って、放っておくと
どうしても同じレベル・
同じ業界の人と群れてしまう

 

 

私の場合だと、
コンテンツビジネスをやっているので、
自然と集まるのは
年商数千万円〜1、2億くらいの
スモールビジネスをしていたり
コンテンツビジネスをやっている方々

 

話は合うし、情報交換もしやすいし、
安心感もある。

 

でもね、
それだけだと、
頭が固まってくるんですよ。

 

そんな中で、最近特に面白いなと思ったのが、
全然ちがう分野の社長さんたちと会うこと。

 

例えば、
警備会社の社長さん。
人材育成をBtoBでやっている会社の社長さん。

 

一見、
私のやっているコンテンツビジネスとは
まったく関係ない。

 

でも話してみると、
めちゃくちゃ学びが深い。

 

 

 

  異業種から学ぶビジネスの本質

 

 

警備会社の社長さんからは
「人を辞めさせない仕組み」や
「現場が回り続けるオペレーション」の話。

 

BtoBの人材育成の社長さんからは
「再現性のある教育設計」や
「感情ではなく仕組みで人を育てる考え方」。

 

これ、
コンテンツビジネスにも
そのまま使える考え方なんです。

 

むしろ、
同業だけで話していると出てこない視点
だったり、実業だからこそ
分かる大変さも
話を聞くと本当学びが大きい!!

 

なんで私が
わざわざ分野の違う人たちと
会うようにしているかというと、

 

自分の世界だけにいると、
思考が凝り固まるから。

 

「コンテンツビジネスはこうあるべき」
「講座はこう作るもの」
「この業界ではこれが普通」

 

こういう当たり前が増えれば増えるほど、
ビジネスって伸びにくくなる。

 

実際、
伸び悩んでいる人ほど
会う人が固定されていることが多いです。

 

逆に、
ビジネスを広げ続けている人ほど
意識的に違う世界に足を突っ込んでいる。

 

コンテンツビジネスの人たちばかりと
会わないことも、
実はビジネスを広げるためには
すごく大事なんですよね。

 

 

 

  「非常識」が次の突破口になる

 

 

違う業界の「当たり前」は、
自分の業界では「非常識」。

 

でもその非常識が、
次のアイデアや突破口になる。

 

だから私は、
安心できるコミュニティも大切にしつつ、
あえて違和感のある場所にも行く。

 

最初は
「え、そんな考え方あるの?」
って思うけど、
その違和感こそが
ビジネスが一段階上がるサインだったりします。

 

もし今、
なんとなく行き詰まりを感じていたり、
発想がワンパターンになっているなら、

 

会う人を変えてみる。

 

業界をずらしてみる。

 

それだけで
頭の使い方がガラッと変わります。

 

成長している人ほど、
自分の居心地のいい世界に
閉じこもらない。

 

参考にしてみてくださいね!

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

 

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