どうもです!
熱烈ファンが食いつく
おうち起業コンサルタントの三上美幸です。
最近、受講生さんにこんなことを言われました。
三上先生、起業家で仲がいい人がいるの良いですね。
うらやましいです。
それに、言いたいことが言えるのがすごいです。
私的にはそんな風な人って
たくさんいるんじゃないかなーって思っています(笑)
メルマガでも
何度かお伝えしたかもしれませんが
めっちゃ人見知りなんですよね。
知らない人の中に入ると
本当疲れてしまう(笑)
でも、私がなんでも言える仲を
手に入れることができた
起業家さん仲間は
単に仲良しってことじゃないんです。
一緒に辛い時を乗り越えてきた人たち
なんですよね。
楽しい時だけ一緒にいる関係って
そりゃ気楽でいい。
埋もれない、言いたいことが言える関係って
気楽なだけじゃ作れない。
むしろ
切磋琢磨して
ぶつかって
悔しい思いもして
泣きながらでもやるしかなくて
それでも逃げずに進んで
その時間を共有した人としか
そういう関係ってできない。
本音でぶつかり合える関係は、共に「壁」を越えた証
私が仲間に言いたいことが言えるのも
優しいからでも
コミュ力が高いからでもない。
言った方がいい場面で
言わない方が残酷になる
そういう局面を
何回も一緒に超えてきたから。
売上が落ちた時
トラブルが起きた時
自信がなくなった時
周りに理解されない時
そういう時に
頑張れって言うだけじゃなく
現実の話をちゃんとできた人
その積み重ねで、今があるだけ。
だから私は思うんです。
チャレンジしてなかったら
そんな仲間はできなかった
って。
だって、挑戦しない人は
そもそも壁にぶつからない。
壁にぶつからないと
助け合う場面もない。
助け合う場面がないと
心が深く繋がることもない。
つまり
深い人脈って
仲良くなろうとして
作るものじゃなくて
挑戦の結果としてできるもの
なんですよね。
私自身は
人脈は狭く深くのタイプで
誰でも仲良くして!
っていうのは全然ないのです。
もちろん、広い人脈が必要な場面もある。
でも
深い人脈
これは、ビジネスを続ける上で
めちゃくちゃ強い武器になります。
広い人脈はできなくてもいい。
でも
どれだけ辛いことでも
一緒にチャレンジできる仲間を作る
ここは意識してほしい。
一生モノの仲間を作るために、今あなたがすべきこと
一緒に辛い中を乗り越えると
本音が言える
相談ができる
叱ってもらえる
弱音が吐ける
それでも進める
こういう関係が作れる。
もし今
起業家仲間がいない
本音を言える人がいない
って感じてる人がいるなら
仲間を探すより先に
一緒に挑戦できる場所に身を置く
これをやってみてください。
同じ目標
同じ痛み
同じ挑戦
ここを共有した人が
結果として仲間になります。
そして、その仲間は
あなたの人生を支えてくれます。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
年商8桁、9桁目指す人のための



















