支援級に入って良かったことを挙げます。
仲の良いお友達ができた
支援級は少人数なので、仲良くなりやすいです。
喧嘩もたくさんして、先生が仲直りを助けてくれたり、良くない言動にはしっかりと指導してもらいました。言葉がつたない長男は、先生に気持ちを言語化するお手本を見せてもらったのがありがたかったです。
お友達とは、たくさん喧嘩した分、お互いのことをよくわかっていて、今ではとても自然体で一緒にいられるようです。
柔軟な価値観を持てるようになった
個性的なお友達が多いですが、先生方が個性を尊重する接し方をしてくださるので、本人もこうあるべきと言うものが少なく、ありのままでいいんだと言う価値観を持てました。
私自身も、こうでなければならないと思いがちだったのですが、現状を受け入れたり、代替案を考えればいい、と先生の対応を見て学びました。
つまずく場面でサポートを得られた
グループワークで気持ちを話せない、縄跳やダンスをやりたがらないなど、苦手なものになかなか取り組めないところがありました。
そこで、事前に先生に相談しておいて、励ましてもらったり、やりたくなる工夫をしてもらったり、事前に手を打つことができました。
そのおかげで、縄跳びは何百回も飛べるほどになりましたし、ダンスも苦手意識がなくなりました。グループワークでの発言も、3年生になってやっとですが、できるようになりました。