4/14(火)朝ドラ『風、薫る』第3週「春一番のきざし」② | てれびざんまい。

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(問題があったら削除します。)

 

 

2026年度前期朝ドラ『風、薫る』

2026/3/30(土)放送スタート 

 

 

 

 

画像引用:「映画ナタリー」

 

明治時代に看護の道を切り拓いた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語がスタート!(「Gガイド番組表」より)

 

 

『風、薫る』関連番組

 

 

2027年度前期朝ドラ『巡(まわ)るスワン』

 

 

🪽2024年度前期朝ドラ『虎に翼』 

映画化決定 MY BLOG

2025年度後期朝ドラ『ばけばけ』関連イベント

 

 

 

2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』

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連続テレビ小説『風、薫る』

 

 

吉澤智子
 


原案

 

田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
 


音楽

 

野見祐二
 

 

主題歌

 

Mrs. GREEN APPLE「風と町」
 

 

 

語り/真風 

 

研ナオコ

 

 

制作統括

 

松園武大

宮本えり子

 

 

 

 

プロデューサー


葛西勇也
松本恭典


演出

 

佐々木善春第1週「翼と刀」)

橋本万葉
新田真三
(第2週「灯の道」)

松本仁志(第3週「春一番のきざし」)
 

 

ロゴデザイン

 

清水彩香

 

 

タイトルバック制作

 

トウナミ

 

 

栃木ことば指導

 

小山まりあ

 

 

 

─  ─  ─  《勘違い削除注意》─  ─  ─

 

第3週「春一番のきざし」②

 

演出

 

松本仁志

 

 

 

 🐰

 

 

 


4/14(火)第12回

 

《前回のラストシーン》から

 

客【仏語】「モーパッサンの詩集はありますか?」

 

慌てるりん「ソ…ソーリー。」

 

風が吹き、暖簾をくぐって現れしは。

謎の青年「Excuse-moi.」

 

《今回のおはなし》

 

 

フランス語で接客する青年。

 

り「・・・。」たまげた顔

 


主題歌

 

Mrs. GREEN APPLE「風と町」

 

店の外で、客を見送るりん。
「ありがとうございました。センキュー。」おトキちゃんなら「センキョー。」


(やはり『瑞穂屋』は看板から暖簾から店頭人形までウサギ成分増し増し。)



番組内容(「Gガイド番組表」より)
 
シマケン(佐野晶哉)に外国人客の対応を助けてもらったりん(見上愛)
 
感謝すると、何かブツブツ言っている青年。
りんの顔を全く見ずに、りんの言葉使いが「西の言葉の抑揚ではなさそうだ。どこから…?」
りん「ん?」
青「言いたくないなら、別に。」
 
りんは、なぜそんなにフランス語が上手なのか。学校の先生?と問う。(りんは栃木ことばの敬語で。)
 
さえぎるように、それは初めて言われた、と青年。
「ショック…。」
「英語で、驚いて少し傷つくという意味、大抵は。」
 
り「傷つきますか?先生。」
青「傷つきますね、先生。
そんなに、まっとうに見えるかな?」
 
覗き見るりん。
「見えないですね。あっ、いや、」慌てて。
「分かった。フランス語の通詞…。」
 
青「Non.」
なぜ、そんなに何者かにしたがるのか、とウンザリ。
 
皆、何かしらの役に立つ仕事や、役目がないと生きては…、と言い出すりんを遮り、
「生きていける社会のほうが、僕は助かりますけどね。
 
り「シャカイ…。ソサイエティ…。」
 
青年(字幕によると島田)「フランス語で「ソシエテ」、ドイツ語で「ゲゼルシャフト」、オランダ語だと、確か…「マーツファベイ」。」
 
感嘆するりん。
 
島「生きる上で役に立たない言葉を知るのが好きで。」
 
「変わりもんですね。」と笑うりん。
 
島田も笑って、
「じゃあ、君は何者?お役目は?」
 
り「いえ、今、私は、何者でも…。」
 
島:ここの店員では?
 
そうなのですが。
さっきの様子では、この店では役に立たないだろうね、とバッサリ。
 
そこへ。
環「かか!」
微笑むりんに、
島「何だ、お母さんか。お役目あるんだ。」
 
り「「お母さん」?」
島「「かか」「おっかさん」「母上」。いろいろあるけど、近頃、お母さんと呼ぶ子が増えてるようで。」
関西が始まりらしく、父親は…、じいさん、ばあさん、と…一時のはやりか…、ブツブツと。
 
り「役に立つお言葉にも詳しいんですね。」
 
島「俺は、何者でもない。」
「フッ、変わり者の、島田健次郎。」
 
環に向かって「シマケン。」
環「シマケン?」
島「お…そう。またね。」優しく頭をポンポンする。頷く環。

 

 

見送るりん。
 
環の側にしゃがんだりん。
「お母さん…。環、お母さんですよ。」
戸惑う環。
微笑んでいると、卯三郎が帰ってきて、りん一人で店番をしていることに驚く。
 
ここで働くのにどこの言葉を覚えれば一番いいのか?というりんに、ため息をついた卯三郎、店の奥へ。
 
帰ってきた文に、早速クビかもしれない、と途方にくれるりん。
 
はたして、卯三郎が持ってきてくれたのは、自らの辞書。『花子とアン』のトキメキ!
 
驚くりんに「リターンさえ頂けるのなら。」と卯三郎。
 
りん、大感謝。
それで、これはどこの国の言葉か、と。
 
りんは、自分も少しでも瑞穂屋の役に立ちたいと、英語の勉強を始める。
 
 
泣いている直美。
 
嘘泣きで、野菜を大量ゲット。
メアリーが日本を立つ前の最後の炊き出し。
 
教会を訪れたりんと環。
吉江神父に感謝を伝え、直美さんにもお伝えください、とふと気付くと英語の辞書。
 
それは直美の辞書。
りんは、自分も英語の勉強を初めたと言う。
環のために。「生きるため、できることは何でも、やろうと思って。」
 
直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)からりんの暮らしが落ち着いたことを聞く。
 
イラッとする直美。
「士族ってだけで…。」
英語も勉強すると聞き、
直美「・・・。」
 
《瑞穂屋》 
 
英単語を覚えながら働くりんを見る卯三郎と文。
 
文は好印象。
卯三郎は思いがけず、なかなか面白い拾い物になりそうだ、と。
 
士族だとは、明かしていないがおそらく。
身元は分からない「訳ありの親子。」
「何かしらリターンはあるでしょう。」予告の台詞。
 
卯「人が何者であるからは、名前や肩書より、その立ち居振舞い、生き方に、にじみ出るもんですよ。」
 
卯「文さんは、美しいですよ。」
微笑んだ文の、ヤレヤレ顔。
 
 
《教会》
 
メアリーのクリーム色のドレスを着せてもらう直美。
 
用が済んだらすぐ返します、というと、この服はあげます、とメアリー。よく似合っているから。
 
ある作戦を思い立ち、メアリー(アニャ・フロリス)からドレスを借りて、鹿鳴館に向かう直美。

 

 
門の前にやってきた直美。捨松が乗った馬車がやって来て、一芝居打つ。
馬車に轢かれそうになり、降りてきた捨松に、立ちくらみがしたもので、と言う。
 
心配する捨松に英語で話す直美。父が通詞で。懐に入り、鹿鳴館で働かせて欲しい、と頼みこむ。
 
風が吹きすさび。
 
父が病に倒れ、と、どんどん嘘を重ねる直美。
【英】「ですが、これが私の人生。」
キラーワードをくり出す。
 
捨「・・・。」

 

 

《教会》
 
メアリーを見送る吉江神父たち。
「間に合った!」と直美が駆け込んでくる。
マッチ工場は辞めた。
アメリカには行けない。日本にいたら、自分の生まれでは、まともな結婚はできない。
だからって、マッチ箱を作るだけでは生きていけない。だから…。
「鹿鳴館でメイドをすることにしました。」「結婚するために。」
 
驚く、皆。
 
直:この際、どんな手を使ってでも、生きてやろうと。
「This is my life.」
 
ピアノの軽やかな劇版が始まる。
 
メアリーは、そっと直美を抱きしめ、
「あなたをアメリカに連れていかなくてよかった。そう思えるような知らせを待っています。」
 
 
《りんの部屋》
 
辞書で英語学習中。
 
《直美の部屋》
 
直美も、また辞書をめくる。りんより高度。
 
《鹿鳴館》
 
門の前で、ひと息つく直美。
 
いざ!《つづく》

 

📷️

 

 

 

 

🐇

 

 

おお!有識者が「リアルサウンド」『不思議の国のアリス』のウサギ説を教えて下さった。

 

📖

 

 

 

 

あさイチ

 
ときめき!ハピ技
「座り方を変えたら腰痛&メンタル改善!注目の座り方「ゼロポジ」」
 
【リポーター】
神田聖司さん
【生ナレーション】
山口勝平さん
 

 

 

今、ワタシの手元には、全くの偶然で、図書館で借りた『ゼロポジ』本がある。偶然、偶然。
 
【ゲスト】
一青窈さん
コカドケンタロウさん(ロッヂ)