2/26(木)朝ドラ『ばけばけ』第20週「カク、ノ、ヒト。」④ | てれびざんまい。

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(問題があったら削除します。)

 

 

2025/9/29(月)スタート

 2025年度後期朝ドラ『ばけばけ』

2025年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」ポスタービジュアル(撮影:川島小鳥)/画像引用:「映画ナタリー」

 

この世はうらめしい。けど、すばらしい。没落士族の娘・松野トキ(髙石あかり)と外国人の夫・ヘブン(トミー・バストウ)。怪談を愛し、何気ない日々を歩む夫婦の物語。(「Gガイド番組表」より)

 

 

2027年度前期朝ドラ『巡(まわ)るスワン』

 

 

🪽2024年度前期朝ドラ『虎に翼』

スピンオフ『山田轟法律事務所』3/20(金・祝)放送

 

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 映画化決定

 

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2026年度前期朝ドラ『風、薫る』

 

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🆕2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』

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連続テレビ小説『ばけばけ』

 

 

ふじきみつ彦 

 

 

音楽

 

牛尾憲輔 

 

 

主題歌

 

ハンバート ハンバート

「笑ったり転んだり」

 

 

タイトル写真

 

川島小鳥

 

 

副音声解説

 

山﨑健太郎

 

 

料理指導

 

広里貴子

 

 

演出

 

村橋直樹(第1・2・5・6・13・14・週)

泉並敬眞(第3・6・9・12・15・18週)
松岡一史(第4・8・10・16週) 
小島東洋(第11・21週)
小林直穀(第17・20週)
 

 

制作統括

 

橋爪國臣

 

 

プロデューサー

 

田島彰洋

鈴木航
田中陽児
川野秀昭

 

 

放送予定

 

2025年9月29日(月)〜2026年3月28日(土)(全25週125回)

 

─  ─  ─  《勘違い削除注意》─  ─  ─

 

 

第21週「カク、ノ、ヒト。」 ④

 

演出

 

小島東洋(第11・21週)

 

 

 

 

2/26(木) 第104回

 

番組内容(「Gガイド番組表」より)

 

《前回のおはなし》

 

ヘブン(トミー・バストウ)の前に、トキ(髙石あかり)と丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)がそれぞれ連れてきた、吉野イセ(芋生悠)と村上茂吉(緒方晋)が言い伝えを語り合う。

 

しかし、日本好きなだけにヘブンは2人が語る言い伝えを知っており、期待が外れて不機嫌に。

 

イライラと、メモを鉛筆でパンパンパンッ。

 

《今回のおはなし》

 

パンパンパンッ。

ヘブン、ため息ひとつ。

 

みなが諦める中、

 

イ「でしたら…、私が。」

うそをつくと来世で蛇になる。

 

ヘブンは、それは知らない、と嬉しそうに、だがまた「ナゼ?」と問う。

 

これまた、何故と言われても、ただの言い伝えなので。トホホ。

 

分からないと、本に書くにくいのでは、と正木。ヘブン、同意。

 

茂吉の、秋なすは嫁に食わすな、は既知。

 

「シッテル!シッテル!」

 

茂吉のため息。

イ「・・・。」

 

ト「・・・。」

 

🎼

 

《穏やかにしてハイセンスオープニング》

 

🎼主題歌『笑ったり転んだり』ハンバートハンバート

 

📝今日の歌い出し

 

 【月・火曜】「日に日に世界が悪くなる」(2番)

 【水・木曜】「毎日難儀なことばかり」(1番)

 

📝歌い締め

【月・火曜】

「黄昏の街西向きの部屋 壊さぬよう戸を閉めて

 落ち込まないで諦めないで君のとなり歩くから」

からの

「今夜も散歩しましょうか」

【水・木曜】無し。

 

メモ、パンパンパンッッ。

ヘブン、ため息。

 

時計も、ボ〜ンッとなる夕方。

 

💡あっ!トキ、閃く。

 

トキはイセに「イセが呪われている」話をしてほしいと願う。

 

まずは、言い出しっぺの茂吉に聞いたのだが、自分で話した方がいい、と。

 

トキとヘブンは、深々と頭を下げ、懇願する。

 

頑なに語ろうとしないイセだが、ついに重い口が開かれる。

 

 
近くにいて呪われたらたまらない、と茂吉は席を外す。
 
イセが語ろうとするのは『人形の墓』の言い伝え。
 
クマも知っているといい、その場を離れる。
 
正木の通訳を止めるヘブン。
 
イセの生い立ちを聞き、司之介もクマの隣に。
 
 
イセの、壮絶な人生。
 
 
そして、語り終える。
 
イ「フッ…、すみません、身も蓋もなか話で。」
 
自業自得、言い伝えをばかにしたらいけないということ、と茂吉。
 
無理矢理話させた事を謝るトキ。
 
塩でもまいて清めてください、と涙ぐみながら去ろうとするイセ。
 
と。
トキは、イセのぬくもりが残る座布団に座り、無理に話させた事を詫びる。
 
クマからも聞いた、言い伝えの「トントン。」をすれば、呪いは伝染しない。
『リング』とか『都市伝説』みたいになってきた。
 
ト「大丈夫ですけん。」
 
言い伝えをばかにしたらいけない、という茂吉に、
ばかにはしていない、むしろ信じている、とトキ。
 
ト:信じているから、呪われるとか、楽しくて、ゾクゾクする。(松野家は、終始、出雲ことばで。)
 
(久し振りに、怪異好きがスパークするトキ。)
 
怪訝がる、イセと茂吉。
 
トキの息が上がり、
「来た来た来た…」を繰り返し、
「感じちょる。」
こんなに重いんだ、
頭が痛い、と、うめきだす。
 
心配する両親。
 
苦しみながらも「楽しい…。」とトキ。
 
(怪異好きは止まらない。)
 
へ「・・・。」
 
息も絶え絶えに、イセには幸せは私に乗り移ったとトキ。これからはきっと、いいことがある。
 
(牛尾's美しいピアノ劇版が、小さくポロポロと始まる。)
 
自分も、昔はいいことがなかった。
だけど、今は、いっぱいあるから!
だから…。
苦しく喘ぎながら、
だが笑顔でトキは言う。
手はブルブルと震え、
司之介も小さく笑い、
 
イセは深々と頭を下げ、感謝する。
「ありがとうございます。」

 

「いえ…。」と微笑むトキが、気を失い、バタンッと倒れる。
 
皆がトキを呼ぶ声。

 

 

ヘブンのアイディアボードにメモが増えている。
 
カリカリとペンを走らせるヘブン。
 
トキがお茶を持ってくる。
 
イセの話は悲しかったが。
へ「オトキサン、スバラシ。スバラシ、ココロ…。」 
 
ただの呪われたがりなだけ、と微笑むトキ。
 
去ろうとするトキを呼び止めたヘブンは、取り出した藁のブードゥ人形に不幸せ、呪いを移した、と。
 
へ「アナタ…コトバ…、アナタ、ノ、カンガエ…、ワタシ、ヒツヨウ。」
「モット…、モット…。ネガイマス。」
 
転がるブードゥ人形。
 
ト「はい。」《つづく》
 
📷️

 

 

 

 

💠

 

2026/1/13

 

 

 

 

 

💐

 

 

 

 

  

 

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