先日ネットオークションにて落札購入した、ジャンクのランボのミニカーが届いた。
それがこちらの

ランボルギーニ・カウンタックLP500だ。
両側ミラーとウイングが欠損しており、汚れと傷でメタメタのジャンクミニカーだ。

まあ、はなからジャンクなのを承知な上で購入した訳であり、車体が汚いのはともかくミラーとウイング欠損も承知の上での落札購入だった。
実は私はカウンタックLP500以降のデカいウイングが好みでは無く、ナローなLP400は勿論マッシブな外観のLP500もウイングレスの個体の方に強く惹かれる。

しかし、このジャンクのカウンタックはあちらこちらに接着剤の跡が残っていて、これを車体に傷を付けずに綺麗に修復するのは中々骨が折れる作業だった。

元のオーナーなりにこのミニカーを修復しようとしたのだろうが、接着剤が垂れた跡があちらこちらに散見される。

特にウイング欠損部の補修跡の接着剤の垂れ跡が生々しい。

左前輪はホイールから外れ掛かっており、ホイールのリムもシルバー色の塗料が剥げ落ちている箇所が何箇所か見られた。
揮発性が強過ぎて塗装を傷めない程度のアルコールを用いて接着剤の垂れ跡を除去し、更に水拭きを丁寧に施して、欠損した物のボディーの空いた穴に残ったままの元のパーツの軸の部分をボディー裏側から押し出したりして、丁寧に取り除いた。
ボディーの隙間に残る汚れやカスを除去して、塗装の剥げ落ちたホイールリムを補色。
大雑把に補修を終わらせた。

クリーニング&プチ補修でここまでは綺麗になった✨
おぉ!やっぱクンタッシュ「カウンタックの事」はカッコ良いね👍
流石にスーパーカーの代名詞なだけの事は有るカリスマ的なクルマだ。

リアウイングのステーの取り付け穴もそのままに、ナローなLP400の面影が残るリアビューが渋い。

やっぱりこのワイドなフェンダーとフロントスポイラーのカウンタックはデカい派手なウイングがイメージらしいが、私はウイングレスの方が好みだな〜。

トミカのカウンタック LP500Sも

トミカプレミアムのカウンタックLP500Sにもウイングが付いてるのだが、ウイングが似合うのはこのウルフカウンタックでも1号車のみだなと思う。

同じウルフカウンタックでも何故か2号車にはウルフカウンタックのイメージは無い。

ウイングが無いマッシブなLP500のジャンク起こしのミニカーを堪能した私でした✨

