↓【前回のブログ】

脳ドックの"MRI"にて


こんにちわニコニコ


前回の続きから… 脳のMRIの中で、

とりあえず今の俺には"掛け算"しかないと、

真顔キリッ

呪文のように頭の中で繰り返していた…。


そうこうしてるうちに、

『はいっ!お疲れ様でした。

終わりましたよ~びっくりマーク』と、

やっと、神(技師さん)の声が聞こえてきた

(⌒0⌒)/~~


なんとか本当に、スーパー長い約30分を

持ちこたえた、自分を褒めてあげたいニヤリ


俺は、さっきまで死にそうだったが、

何も無かったかのように、

至って冷静を装い、技師さんに話しかけるキョロキョロ


『この検査って、狭い所が苦手な人は、
できない人、多いんじゃないですか?』と
あえて、自分はそうじゃないけどみたいに
聞いてみる真顔

技師さん『大体ですが50人に1人ぐらいは、
検査が始まった瞬間に、
ストップ、ストップ!
止めてください!って人いますね~』
って事。

俺『そういう時、どうするんですか?』
と聞いたら、

技師さんから、
①口元のマスクを外してあげる
②目の前に小さな鏡を付けてあげる。
→見えることで不安感が、
少し和らぐらしい。

という方法も、別途あることを聞く。

俺『まったく知らなかった~滝汗』(←心の声)
※後悔だなーショボーン

各病院により対応方法は、
変わると思いますが、俺の経験談として、
事前に技師さんや受付の人に、
不安な人は、必ず事前情報として、

『私は、閉所恐怖症
なんです!』

もしくは、

『私は、狭い所がちょっと
苦手なんですよね!』

と、はっきり伝えておく事が大切ですニコニコびっくりマーク

恥ずかしい事でもなんでもないので、
これから"脳ドック"を受けようと
思っている方は、俺みたいに
"ミスター掛け算野郎"にならないよう、
ここに備志録として、書いておきますびっくりマーク
真顔ビシッ

※俺の場合、
今でも脳の"MRI検査"は嫌いですが、
検査前に、
マスクを外させてもらうことにより、
以前よりは苦しくならずに、
なんとか対応できてる状態ですニヤニヤ
(個人差は、あると思います)

【次に続く】