おうおおおおおおお!!!!
さっきグラグラ揺れてました!我が家!!!
久しぶりに揺れたな~
でもすぐに収まった…また来るのかな…こわいな
今日の仕事帰りに久しぶりにネタが浮かんだんだよねー
オリジ小説ネタ
しかし書き終わる前に電車降りちゃって
続き書こうと思ったけど文章が降ってこなくなった…
メモ帳3ページ分は書いてるので後は絞り出しながら書こうかね。
続きまで公開。3ページのうちの半分
文難しくし過ぎて長くなってるだけだが…w
大好きな関西組が書きたかっただけなんだけどねー
Guardian Deitiesのキャラクターは下記を参照。
紹介文はまだ作成途中だし、がらりと変わることも有り得るので気にしないでくださいww
http://www.geocities.jp/runalion/page/syoukai.html
-------------------------------------
数時間ぶりに地上へと降り立った。
半月ほど前に訪れた地…
半月前とは別世界が広がっていた。
コンクリートが、
植物が、
生き物が焼けるにおいが立ちこめており、
砂煙の切れ間からは赤々と燃える炎が見える。
異変を察知したのは2時間ほど前だ。
その時、現場から近かったのは俺と祐海だったので
大阪の上空辺りで合流し、目的地まで急いだ。
丁度梅雨の時期にあたる今頃は、悪天候の日が続く。
最悪な事に本日も激しい風雨に行く手を遮られ、
やっとの思いでたどり着いたのは気配を感じた2時間も後…
普段ならとっくにたどり着き、戦い終えた頃だろう…
天候のせいとはいえ、悔しさが込み上げる。
やるせない気持ちのまま祐海の方に視線を向けると、
彼女は100m前方に広がる瓦礫の上で下を見下ろしていた。
彼女の曇りなき双方の眼は、ある一点を見つめ、動かない。
何かあるのかと声をかけようとしたその時。
「琢ちゃん…敵が倒されとる」
一瞬目を疑った。
俺達より先にこの地へたどり着いたヤツがいたらしい…
慎吾くん達は関東にいるはずやから…
「…ナギがやったんか?」
表示を堅くしたまま祐海に問う。
彼女も同じ考えがよぎったはずやから…
だけど…
「んなわけないわ。ナギは療養中やねんで。」
視線を逸らした祐海が答える。
戦いは毎度の事ながら激しい。
必ずしも無事で帰れるわけがないのだ。
そう。アイツはこの前の戦いで負傷したばかりや。
完全やない体でこの破壊力は有り得へん…
だからそんなわけないねん。
…
「…あ」
消え入りそうな、そんな声で祐海が呟く。
驚いて声も出ない、そんなふうに…
彼女が指差す方に、そっと目を向けた。
視界を覆い隠す噴煙のなか、
僅かに見える
淡いピンク色した生物…
「…え、まさか」