もやしのDelux Wave-たっくん



貴方が好きすぎて困る
近くにいないって解ってる
触れられないって解ってるのに
そんな事気にならないぐらい大好きで仕方無い


だってね、だって
貴方は私を救ってくれた
優しい瞳で、優しい顔で何度も何度も。
「大丈夫やからな」って
その柔らかい訛りのある言葉で包み込んでくれて、救ってくれたんだ


貴方が私を見てくれるなんて
どう頑張ったって無理な願いなのはわかってる
だけど、大好きなこの気持ちは消えることはないの
一日の大半が貴方のこと考えてる。これはもう依存でしかないね

この気持ちが”尊敬”なのか”恋”なのか、それとはまた”違う”ものなのか
残念だけど今の私にはわからない

貴方を思ってる間は嬉しくて幸せで
貴方の言葉に感動して
悲しい時は悲しくなる
この想いは嘘じゃない。

あぁ、一週間が長く感じて仕方ない!
早く金曜日になってしまえば良い
そしてその時が止まってしまえば良いのに!
過ぎていかない時間がもどかしい

だけど、貴方はこう言った




「楽しい時間が来るのを待ってる間も、幸せになれるんや!」



確かにそうだよね
このもどかしい間も幸せの一部分として過ごしてみようか。

貴方に恥じないように精一杯生きて
次会う時は笑顔でこう伝えるの
”ありがとう”って
私が頑張れたのは貴方のおかげ
必ず伝えるから、待ってて。