久しぶりに見た夢の中に
彼女が現れた。


どこかのショッピングモールに私がいて、
前方を歩く彼女を発見したの。


普通じゃありえないけれど、
そんなの関係なしに必死に走った。


何度か名前を呼んで
やっと気づいてもらえた。




私を見て微笑んでくれたけど
彼女は時間に追われてるようで



話してる間もチラチラと時計を気にしてた。




「進路大変やねん」




そうやって彼女は苦笑い。



私は苦笑いする彼女をただただ、見守ることしかできなかった…




私にできることはなんだろう?