一年経っても私は

アナタを変わらず必要としてることに気づいたの。



居るはずのないあの場所に


アナタがいないか無意識に探してしまってたのは数えきれないほどで。

いつも苦笑い。

探したってもういないのに…


だから逢わなかった。逢えなかった。

逢ってしまうと気持ちがまたあの頃に戻ってしまう。

泣きごとを言ってしまいそうで怖かった。



だけどホントに無性に逢いたくなって…




何度も声に出しそうになった言葉

”また、戻ってきてください。”

叶わぬ願いを必死で心の奥に押し込めて…精一杯微笑むの。



だってだって…大好きなんだもん…