いやだいやだいやだ…


信じたくない…だけど、もう…そういうことやんなぁ…

何度開いたってメールは届いてなくて

時間が進むにつれて私の心は悲しみに染まっていく…



ねぇ…何でなん…

貴方達まで私に孤独を与えるのですか。


何で、どうしてよ…



また…待つことしか許されないの…?



これから先、私を不安にさせるような予定しかなくて

だから、貴方達と過ごせるあの時間を信じてここまで来たのに…



やっぱり…だめなん…?



ここまで誰かの唄を好きになったことがなかった

誰かの声で癒されるって思ったことがなかったんだ…


お願いだからまた、あの6月みたいに、さ

不安で辛い気持ちでいっぱいだった私の心を綺麗な声で、メロディで洗い流してよ…



願い続ける想いはいつか色づくんでしょ?


だけど…ほら、時計は刻一刻と時を刻んでて…




…僕の心は音もなく崩れ去ったんだよ…

暗闇が瞳の中へと流れ込んで

色さえ見えなくて 明日へ沈んでいってる…


…私の今の心はColors of the Heartの歌詞と似てるような気がする。