「過去に何があったか知らんけどな、
お前みたいに逃げ腰のやつが一番気に入らんねん。
俺は何があっても、自分の信念を絶対に変えへん。
逃げたい気持ちとか、立ち向かうことの恐怖を、全部…全部取っ払って
やり切った時に何かが見えるはずやねん。」
「…だけど」
「お前は、それに気づいてんねやろ?
何で背をむけんねん…
力があるなら変えようとせなアカンやろ!」
「…簡単に言うなっ!」
「…お前が逃げるならそれでもええわ。
せやけど…アイツは…アイツはきっと悲しむんちゃうの!?
何があっても護り抜くって誓ったんとちゃうの!?」
「…!!」
「…らしくない。
前を見ろや…ディオス。
ディオスっちゅーんは【神】って言う意味なんやろ?
神なら神らしく堂々と前向いときや!!!!」
ムーンディオス(月の神の意味…画像左上)とベルカント(美しい歌の意味…画面右下)の会話をイメージしてみた。
彼らはホントに真逆の性格してるから書いてて楽しい。
ベルカントが出てくるまで結構話進めないといけなんだけどね…
あぁ!でもオリジは楽しいなぁ!!自己満足の世界だよwww
