UVERworld PROGLUTION TOUR 2008 追加公演に行ってきました!
ホントは日付変わってるんだけど、6日の日記として書きたいから勘弁してくださいね。
感想はね…とてもじゃないけど一言では言えない。
今回SMAP以外初のライブだし、UVERは好きといえども、好みのジャンルも真逆(基本、ロックですからね)
おまけにスタンディングって事で多少不安はあったんだけど…
UVERやばいね!!!
メンバーがみんな素敵な人たちだから、あんなにファンと一体となったライブにできるんだと思う。
ホントにね…時間があっという間だったんです。
最初からリリース前の「激動」を歌ってくれてテンションUPUP!!!
スーツで出てくるUVERがこの世のものじゃないかってぐらい輝いていて…
最初はアップテンポな曲メインだったけど
「じゃぁ、ゆっくりめな曲歌うわ」
っていうTAKUYAさんの声の後に
Zepp中に響き渡った
──好きだよと~今日も言えなかった♪──
”君の好きなうた”を歌い始めたTAKUYAさんを見てたら
涙がボロボロ出てきました。
私の大好きな…歌。
まさか歌ってくれるとは思ってなかったからさ、
CDとはまた違う、生の、想いのこもった美声が…自然と涙を流させたんだと思います。
自分でも驚いたけど、ほんとにうれしかった!ありがとう!
その後はシャカビーチとか浮世とかDテクなどなど
最後にDISCORDを歌ったときなんか…
思い出しただけで涙が出る…
TAKUYAが歌い、UVERメンがメロディを奏で、ファンの皆でコーラスをする。
UVERだけじゃない、お客さんも全員で一つの曲を完成させていた感じです。
今まで体験した事のないことを体験できてよかった…
ホント、今日の事はホントに宝物です。
曲中や、MC中にTAKUYAさんが
「このライブに来るまでに辛いこととかいろいろあったかも知れへんけど、そんなん全部出し切っていこうぜ!」
的なことや
「結成して8年の間に、俺らもいろんなこと言われてきたけど、そんなん気にしてたらダメやねん。
今日、このライヴが終わって明日から自分で何か変えよう・頑張ろうって思う人もおるかも知れへんけど、
自分の信じた道を行ったらいいんだ」
「俺らもこれからもっと、みんなへの応援歌を歌っていくから、お前らも俺らの事ずっと応援してやー!」
言ってる内容は多少違うけど、そんなことをいろいろ言ってました。
TAKUYAさんの考えはホントに素敵だと思う。
ファンじゃなくてもそう思えたはず。常に自分たちを信じて、そして周りが見えてる人じゃないかな?
他のUVERメンはほとんど喋らなかったからまだどんな人たちなのかわからないことだらけですけど、
TAKUYAさんの仲間だもん、きっと素敵な人たちに違いないはず。
今日のライブを通してUVERworldがもっともっと大好きになりましたvv
…ファンクラブ?
入るよ(笑)