微笑み


ほんのり暖かい風を感じながら

暗い夜を駆け抜けて

君に会いに行くよ。


何でかなぁ…普段とはまた違う焦りに襲われてる

急がなきゃすぐにでも消えちゃいそうな感じがするから

自然と足が動くんだ


後少し…


少しだけだから

…変わらずそこにおってね。