お昼休みに紗沙ちゃんが電話で「お仕事頑張ってね演奏会w」を開いてくださいましたvvv

ステキな曲を聴かせてくれました♪


紗沙ちゃん、本当にありがとう♪

SMAPの曲やSMAP関連の曲をあそこまで弾けるなんて…かなり感動したよ…

STAYも僕は君を連れて行くも普段聞けない曲だからねーvv




本当に嬉しかったなぁvvv

↓曲を聴いてたらこんなお話を思いついたよ♪

この話はフィクションだと思います(笑)



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ふと、屋上に出てみた。
お日さまがてっぺんに昇る時間、じりじり体温を上昇させる。

隅に寄り、手すりに手を掛けて
遥か遠くに見える青を見おろした。

何か話しかけられた気がして…


"どうしたの?"


"大丈夫。キミならきっと答えを見い出せるよ"


海はそう、私に語りかけ

やがて綺麗な歌を奏で始めた。


遠くから聞こえてくるそれは
いつも変わらぬ優しい、温かい歌…
空に向かい、ゆっくりと奏で始める。


まっすぐと、やわらかく
だけど、強くたくましい母なる海の歌。

やがてその歌が
私を中心に弧を描き、そして空へ、舞い上がっていった。

それはいつも優しく包んでくれる彼女のように温かくて…


あんなに必死にこらえていたものが、
ふっと力が抜けて
一滴、一滴と自然と頬に落ちた。


海はただ静かに
優しい曲を奏で続けていた......