ルナっちょと遊んだよ!!!

もうめっちゃ久しぶりでさぁ~

電車の中でもうすぐ会えると思いながらドキドキしてたよ( ´艸`)

地元にいたらそうは思わないだろうけど

彼女はこの前まで兵庫にいたからねぇ…会いたくても会えんかったと。

全く変わってなくて

でもそれがとっても嬉しくて~時間があっという間だったよ!

お互い…仕事で悩むところがあるんだね。。。。

って!私は仕事の話ほとんどしてねぇや(苦笑)

とりあえず…いろいろあるんだなぁと思った今日のお昼でした(何)

でも、仕事仲間には恵まれてたみたいで本当にヨカッタ!!!

あの環境で仕事仲間に恵まれてなかったら…私じゃ耐えられないよヽ(;´Д`)ノ

またじっくり話し合おうぜぃ!

そういえば今まで忘れてたけど…ルナっちょって

私が小説書き始めた当初(中学時代)からよく読者になってくれてた人の一人なんだよねぇー

懐かしいなぁ…

今思えばよくあんな駄文見せれたなとおもうけど(゚ー゚;

あ…思い出したら…

_| ̄|○

今は昔よりはマシになったかな~と思う(苦笑)



ルナとヴァジェ

**************************************************

ウィーン。

自動ドアを通り抜け

屋根のある場所でふと立ち止まる。

見上げた夜空から

堪えきれずに流れた大粒の涙が

僕の頬を濡らしてく

いつも優しく照らしてくれるお月様も星々も

今日はどこかに出かけていて

せっかくの誕生日なのに

ちょっと悲しくなる。

いきなりの雨だから

傘なんて用意してない。

今日はオフだから

マネージャーさんもいないし車も無い。

「…家までそう距離はないし、歩いて帰ろうかな」

そこまで酷くないようだから

濡れたアスファルトへ一歩

歩を進めてみる。

行き交う人々は皆

雨の所為か、家路を急いでいて

そんな中ゆっくりと歩く

僕はなんだか一人別の世界にいるみたいで…

少しだけ寂しい気持ちになる。

皆のように走ればこんな気持ちにならないのかなー

ぼんやりと考えながら歩を進める。

空はどんより

気持ちもどんより

「…早く帰ろう」

走り出そうとしたそのとき

頭上に大きな影が出来た

「…?」

「つよぽん…何やってるの?風邪引くよ?」

にっこり笑って僕を傘に入れてくれた。

一番小さかったのにいつの間にか一番大きくなったソイツは

「これ、ケーキ買ってきたんだよー」なんて言いながら

自然と家目指して一緒に歩いてる。

普通なら「何でいるの?」とか「え?家に来るの?」とかいろいろ突っ込むんだろうけど

僕も何も聞かず、ただ笑って慎吾の話を聞いていた。

だって、これがSMAPだから。

友達とか仕事仲間とかとはまた違う

空気のような存在だから

一緒にいる事を拒まない

喩え一人でいても

5人全員が自然とソコに集まるようなグループだから

だからやっぱり…

「ほら。早く行かないと皆待ってるよ!」

ふと。雨がやんだ。

どんよりした天気が吹き飛ぶと同時に

どんよりした気持ちが綺麗に晴れそうな気がしてきた。

…久しぶりに書いたらなんか不調だ~ _| ̄|○

これでも剛の誕生日記念小説を書きたかったの~!!!