昨日マシュさんから「小説を書いて!」ってリクエストをもらったので
書こうと思います( ´艸`)
SMAPとかクレノオリジキャラの小説ではないのでマシュさんにしか見せませんがね…w
どうやら以前私の日記を教えた時に見た小説を気に入ってくれてたみたいで
今は携帯の都合上、その日記のURLがメモリから消えてしまったみたいなんですけど
いつまで経っても台詞を覚えてて怖いです(((((( ;゚Д゚)))))
そ…そんなにいい小説ですか…ね??(苦笑)
参考までにここで公開しようと考えたんですけど
過去に日記で載せたのって…結構載せてたと思うんだけど案外載ってない物なのよね。。。。
マシュさんが見た小説ぐらいしかない…んー何故だ?小説サイトに載せてたからかな…
とりあえず…最近日記に載せてたこれを公開してみようかと。
ハムさんからからかわれそうで怖いwwww
だめやなぁ…サボってばっかじゃだめだ…練習しないと;;
GUARDIANDEITIESの小説です。
以前、↓の絵を載せた日に書いた小説だったりします。10月ぐらい??
マシュさんに「続き期待してるねぇんv」と言われたけどナイデスヨ( ´艸`)
「やっぱり福岡も少し寒くなってきたね」
一人ホテル最上階のバーでカクテルグラスを揺らしながら暇を持て余していると
ポツリ、後ろから聞きなれた声が聞こえてきた
「遅い。」
ボソッと一言零し声の主の方を向く
彼は相変わらずと言うかなんと言うか…憎めない極上のスマイルで「ごめん」と苦笑する
でもやっぱり待っててくれたんだね~と向かいの席に座り、迷わず私と同じカクテルを注文する。
「お!?偉そうにカクテルかよこの未成年がっ!」
「うっさいわね~1年や2年早くたって変わりないわ。それにお酒飲むようになったのは貴方達のせいでもあるんだからね」
「いや…1年違うだけでも問題ありだと思うが。。。」
「慎吾に言われたくないっ!」
「何だよそれー!」
他愛もない冗談を言い合いながら久しぶりの再会を楽しむ。
住んでる場所はお世辞でも近いなんて言えない距離だから、会いに行きたくてもお互い多忙な仕事の毎日で会いにいけないから…だから
こうやって二人でいる時間を一分一秒でも多く大事にしていきたい
夜が明ければまたしばらく会えないけれど
会えば別れが辛いけれど
それでも会わないより会いたい。少しでも一緒にいたい
そうやって思うのは私だけかな?
そんなことを考えてたら頭をポンッと叩かれた
何よと顔を上げたら
彼は何でもお見通しって顔して
「この仕事決まった時からナギと会えるって楽しみだったんだから」
なんて。恥ずかしがらずに言いやがる…
変に気取らないし、いつも直球で言ってくれるから嬉しいけど
だけどやっぱり
「そんなストレートに言われたら何て言っていいか分からんし」
何度言われても照れてしまう
「わ~ナギったら顔赤くなってる~w」なんてからかって楽しまれて
なんか複雑な気持ちだけど
でもやっぱり遠征して疲れてるのにすぐ駆けつけてくれるのは嬉しいなーなんて
思っちゃう自分もいたりする
夜が明けるまで後数時間。眠るのは勿体無い
今日はどんな話をしようかな。
いやぁぁぁwwwやっぱ恥ずかしいかもしれへん!!!(後悔中)
感想、は待ってませんからぁ(笑顔)
…クレノをいぢりたいひとだけどうぞww