いつもの光景…

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いつもの光景。

駅のエレベーターは、手荷物だけの健常者でいっぱい。

 B2Fで待っていた、ベビーカーを押す若夫婦が、 B3Fから上がって来たエレベーターがいっぱいで乗れなかった。

若いママ、閉まった後で、「エレベーター乗らなくてもいいような人は降りて欲しいわ!」と、怒りのお言葉。

ごもっともです。

ちにみに、近くにちゃんとエスカレーターもあるからして。

おいらはそういう時、特に疲れて帰る時なんぞは、「あーすいませーん」と、無理矢理三脚とカメラを押し込んで乗り込みます。

嫌な顔されようがなんだろうが関係ありません。

特に半蔵門線とか、ホームが深い所にある時、早く帰りたいし。

外国式と日本式…

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今日は、平日ブライダル撮影。

新郎新婦はフィリピンの方。

やはり、式も披露宴も、普段のやり方とは違っていて、しかも詳しい情報がないまま手探り状態での撮影。

式と披露宴の場所が離れていて、約14kmを車で移動。

正直、撮影し易い状況とは言い難かったが、期せずして、フィリピン料理を堪能出来た。


にしてもあれだな、外国式の式や披露宴をやる度に思うのだが、日本式と外国式では、式と披露宴に対するウェイトの比率が逆だよな。

日本式では、ナンチャッてチャペルで、形だけの教会式を短時間で行い、披露宴は、殆どテンプレート化されものに、少しだけオリジナリティを加え、盛り沢山な内容を、タイムテーブル通りにきっちり進めようとする。

でもってなんだかちょっと堅苦しい。

が、外国式の場合、式の時間が長く、厳かだが、披露宴はラフで行き当たりばったりだったりする。


今日なんか正にそれ。

撮影的には、やりずらい、が、個人的には、こっちの方が好きだなあ。

しゃっちょこばらずに、アットホームな感じがするからね。