今日は、千葉県印西市で、自宅結婚式の撮影に行ってきた。
道が空いてたので、予定より40分も早く着いてしまい、その辺を回りながらセブンイレブンを見つけたので、時間を潰して現場入り。
「おはようございまーす。ビデオの山本です。宜しくお願いします。」
スナップカメラマンが物撮りしていた。
で、そのカメラマンが顔を上げた瞬間、お互いに・・・。
「はあ?、こんなとこで何やってんの?」
とびっくり!
なんと、顔見知りのカメラマン。
しかも、10年以上振り。

長くやってると、たまにある。
お互い別々に受注し、たまたま同じ現場で顔を合わせる。
今回は、自分は新郎新婦から、見積もり系サイトを通して受注し、スナップカメラマンの彼は、別の事務所の依頼でやって来た。

以前にもあった。
都内の某ホテルで、正面入り口に向かって歩いて行ったら、スナップカメラマンが外観を撮っている。
よく見ると、知り合いのカメラマン。
「なに、今日ここなの?奇遇だね。」
で、両家名を聞いたら、同じ名前。
「なんだ、一緒じゃん!」

気心が知れた相手だと、仕事もし易い。
自然と気分もアゲアゲ。
新郎新婦にも、「たまたまですけど、今日はお互いよく知ってるカメラマン同士なので、ばっちりですよ!」と一言。
安心、信頼度も増すってもんだ。
ストレスなく、クオリティも維持出来る。

しかも今日は、4,5日前の週間天気予報では、雨かもしれなかったのだが、風は強かったものの、青空が出ていい天気になった。
晴れ男ぶりも発揮でき、アットホームで、温かい会食風景を捉える事が出来た。
いいね、いつもこうだといいんだけどな。
コロナ禍だからこその、身内のみの、自宅の庭での、人前式&食事会。
ま、東京じゃ無理だけどね。

正直、今更?といった感じです。
だっておいら、30年以上前に、日サロの店長をしてた頃、そうしてましたが。
理由は同じ、コミュニケーション重視からです。

「改訂したマニュアルで、「いらっしゃいませ」に変わって登場したのは、「おはようございます」や「こんにちは」といったあいさつだ。改訂を発案した吉野家ホールディングスの河村泰貴社長は、「『いらっしゃいませ』はお客さんが返事のしようがないが、『こんにちは』だと返事をしやすい。そこで会話が生まれることもある」と狙いを話す。」

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