今テレビで起立性調節障害のことをやっている。
うちの子もそうだった。
うちの子は、小学校6年生の時、コロナ禍で2ヶ月ぐらい休校になってしまい、その間に体が大きくなり、バランスが崩れてこの病気になってしまった。
その後一旦治ったのだが、体育の授業中に、足首を怪我してしまい、松葉杖生活を余儀なくされた。
そしたら、再発。
以後3年間、ほとんど中学校には行けなかった。
テレビでやっていた女の子もほとんど同じ。
とにかく朝起きられない。頭痛、めまい…。
午前中布団から出られない。
特効薬は無い。対処療法しかできない。

朝礼や集会などで、ちょっと立っていただけですぐ倒れてしまう子、朝起きられない子、体力が無い子、なども、実はこの病気の軽い症状の1つだったりする。
親も先生も、ほとんど気づかない。
「サボりたいだけじゃないのか。」
などと言われたりする。
「うちの子は朝起きられないのよ。」
実はこれも軽度な症状の1つだったりする。
重症になると、テレビでやってた子やうちのこのように、午前中、下手をすると午後まで起きられなかったりする。

多くは成長期に発生する。
今や子供の10人に1人はいるらしい。
殆どが、気づかれてないだけ。

蚊って、25〜30度くらいが、一番活動し易いんだと。
で、今年は先月既に21日も25度以上だったらしい。
逆に35度以上になると蚊は活動出来なくなる。
と言う訳で、かつては7,8月が蚊のピークだったイメージが強いが、今や5,6月と、9,10,11月がピークなんだと。
因みに、蚊は、二酸化炭素と暗い色、それと高体温、汗などの湿気、汗に繁殖する菌の発する匂いなどに反応し、寄ってくるらしい。

その時期って、うちらビデオカメラマンにとっても忙しい時期でもある。
で、黒装束だったりして。
まさに厄介な存在。

それと、刺すのはメスだけです。
少子化対策大臣て誰だっけ?
一般企業だったら、それなりの予算使って結果出せない、それどころか更にマイナスなんて、減俸、場合によっては降格、左遷もあり得るよね?
で、担当者は?
政党は?

2025年の日本人の出生数67万1236人、10年連続で最少更新…想定より15年早く少子化進行(読売新聞オンライン)